Zoomの脆弱性対策について

Zoomは、米国の同名企業が提供しているビデオ会議アプリです。直感的操作が可能でスタートが比較的簡単なのと、無料で使用できる範囲が比較的ひろいのが長所です。ただし、その脆弱性が指摘されたことがありました。

脆弱性が指摘されていたのは、バージョン4.6.9 (19253.0401)より前の zoom Windowsクライアントです。

悪意のあるユーザの用意したハイパーリンクをクリックすることで、認証情報を窃盗されたり任意の実行可能ファイルを起動されたりする可能性があると指摘されていました。

これについてはZoom側で対応が進んでおり、同アプリを大学授業で利用する東京大学では、同大学が把握している範囲ではすべて対処済みであると述べています

一方で4月9日のあるweb記事では、Google社などは従業員に対しセキュリティ基準を満たしていないためZoomの使用を禁止するなどの防衛的措置を講じていると伝えています

穎才学院は4月10日時点で東京大学によるZoomのソフトウェア等のセキュリティ上の問題点の確認を信頼し、Zoomの使用を前提に遠隔での指導システムを組み立てています。

不安がある場合には、他のシステムの利用も検討していますので、森本までご相談ください。

またリンク先の記事もご高覧ください。

みなさまの健やかな生活を祈念しています。

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