学部の人気に変化、経済系が減少、通信情報は増加

2019年度国公立大入試出願動向 学部の人気に変化 経済系が減少、通信情報は増加(高校生新聞)

志望の動向が変わっているという報道です。

上掲記事の内容について考えたのですが、

ある時期に「経済系」の学部が人気になったり、時期を経て今度は「通信情報」系の学部が人気になったりするのは、受験生が所謂「就職」での有利を目指しての動向変化なのでしょうか。

昨年、AIという表現が社会の随所で見られたような気がします。

「これからはAIの時代だ」

「じゃあ、通信情報系の学部に進学しとくか!」

といった話なんですかね。

そうだとしたら、そういった考え方はどれくらい合理的なんでしょうね。気になります。

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