高大接続ポータルサイト「JAPAN e-Portfolio」について

「キャリア・パスポート」導入に向けた調査研究協力者会議(第3回) 配付資料(文部科学省)

文部科学省大学入学者選抜改革推進委託事業として、高大接続ポータルサイト「JAPAN e-Portfolio」が制作されています。

文部科学省によれば、「JAPAN e-Portfolio」は大学入学者選抜に活用できる仕組みを目指し構築された高校eポートフォリオ・大学出願ポータルサイトです。

「ポートフォリオ」というのは、そもそも書類入れ・書類カバンという意味の言葉で、大学入学者選抜においては出願者の出願時点までの学習的活動について説明・証明する書類群のことを言います。「eポートフォリオ」はそれをデジタル化し、アプリケーション上やクラウド上などで管理しようとする仕組みです。

文部科学省の予定では、「JAPAN e-Portfolio」を導入した高校の各生徒が主体性等に関わる諸活動をそれに記録、大学入学者選抜において、学力の3要素、とりわけ「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を大学が適切に評価し多面的・総合的評価の実現に貢献することを目指すそうです。

この委託事業への取組み参加は、各高等学校、各大学の判断に委ねられています。

文部科学省が定めた事業期間(予定)は最大2年間(2019年度~2020年度)で「140百万円」(1億4千万円)の予算が計上されています。

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