「大学入学共通テストの導入に向けた平成30年度試行調査」が行われました

大学入試センターは、2020年度(2018年4月の高校1年生の世代)からの大学入学共通テストの導入に向け、平成30年11月10日・11日の2日間の日程で、全国約8万4,000人(受検予定者数)の高校生に参加・協力を要請し、試行調査(プレテスト)を実施しました。

平成29年度(11月及び2月)に、記述式問題を含む試験問題の作成、記述式問題の採点体制等について分析・検証するため、高等学校等を会場として試行調査が実施されましたが、それに次ぐ試行調査です。

平成30年度は、実際の試験実施体制により近い形で、大学入試センター試験を利用する大学を会場として、平成29年度の検証項目に加え、実施運営面も含めた総合的な検証を行うことを目的でした。

東京大学駒場キャンパスや明示大学和泉キャンパス等、試行調査の試験会場として用いられました。

今回の試行調査で用いられた各試験科目の問題・正解などは大学入試センターが公表しています。

また、試行調査で運用する試験問題の作成の仕方などについても、大学入試センターが説明を公表していますので、ご覧下さい。

ちなみに、平成30年度の試行調査実施に係る入札の結果はこのようになっています。ご興味のある方は、合わせて、ご覧下さい。

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