「東京ロードマップ」に係る今後の教室利用予定について

新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップ(骨格)東京都5月16日発表
新型コロナウイルス感染症を 乗り越えるためのロードマップ 東京都5月22日発表

5月22日、東京都知事は会見でいわゆる「東京ロードマップ」(以下、ロードマップ)の内容について前週よりも具体的に発表しました。

ロードマップでは「ステップ」として都内施設や事業者に対しての休業等の要請を緩和・解除する手順が示されています。

22日の会見で都内学習塾に対する休業等の要請の緩和・解除はロードマップで「ステップ2」の段階にあたることが示されました。

いつごろその「ステップ2」の段階になるのか、都内が具体的にどういった状況になったときにその段階になるのか、そういったことをはまだ明らかにされていません。

また東京都内の学校について、段階的に授業等を再開する見込みが22日の会見で示されました。その具体的な手順・内容については東京都教育委員会や板橋区・文京区など各自体教育委員会の学校への指示を確認する必要がありそうです。本日の会見を聞く限りでは、東京都内の学校は段階的に授業等を再開するが①その再開の具体的日程は未定であり、②再開されても2020年2月以前のようなフルスペックでの学校再開が初めから行われることなないようです。

これらの事情を受けて、穎才学院では

ロードマップにおける「ステップ2」の段階に東京都内が以降したら、教室での対面授業を、都などが定めたガイドラインに従って感染症予防対策を施しながら、再開・実施する

という方針を設けました。ご確認ください。

なおロードマップにおける「ステップ2」の段階に東京都内が以降してからも、希望によってオンライン授業の利用は可能です。ご相談ください。

また既にお知らせしているように、本年度の児童・生徒の学習が従来通りに行われないことに対して、充分な対応が必要だと私たちは考えています。

穎才学院では一人ひとりの事情にあわせて、ご家庭の事情や希望も汲みながら、対面とオンラインで個別の指導を実施してまいります。

どうぞ、みなさまのご指導をご鞭撻をよろしくお願いいたします。

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