美味しかったラーメン屋さん

こんにちは。きよしです。今日はぼくたちとラーメン屋さんのお話です。

ぼくはラーメンが好きです。どの味のラーメンもだいたい好きですが、いちばん好きなのは味噌ラーメンだと思います。

ぼくのパートナーであるなめこもラーメンが好きです。なめこは鰹節や煮干しから出汁をとる、いわゆる「魚介系ラーメン」が好きだと言っています。

ぼくたちはお腹がすくと、いっしょにラーメンを食べにでかけることがあります。ぼくたちが暮らしている森本先生のお家の近くにはラーメン屋さんがいくつかあります。そのような近所のラーメン屋さんから、お気に入りの一杯を選び取ることもありますし、なめことぼくとで少し遠いところにあるラーメン屋さんまで食事にでかけることもあります。それぞれ、楽しいものです。

ぼくたちが気に入っていたラーメン屋さんがありました。そのラーメン屋さんは森本先生のお家から少し離れたところにあります。ぼくとなめこの足であるくと、ラーメン屋さんまで片道40分くらいかかります。人間の足だと25分くらいでしょうか。そこのラーメン屋さんは魚介系の出汁に味噌を合わせた、ちょっと珍しいラーメンをだすお店でした。ぼくもなめこも満足する一品です。ラーメンだけを出す小さなお店で、経営者と思しき店員さんが1人でお店の切り盛りをしていました。

ぼくたちが最後にそのお店でラーメンを食べたのは昨年の秋のごろです。年末にお店をたずねると、閉店してました。ぼくたちはびっくりしましたし、とても残念でした。

最近になって、そのお店の経営者が逮捕されたのだというニュースをぼくたちは知りました。ラーメン屋さんの閉店はそれが理由だったようです。

ぼくたちは今でもそのラーメンを食べたいと思うことがあります。とても美味しいラーメンだったからです。

逮捕されたお店の人がどういった司法の判断を受けるのか、ぼくたちにはわかりません。またそのお店の人にぼくたちは特別な感情を持ち合わせません。

ただ、そのお店のラーメンは美味しかった。それだけのことなのです。

美味しいものは美味しかった。

そういったことがあるのかどうか、わかりませんが、同じラーメンが食べられるなら、ぼくたちはまたそのお店をたずねてみたいと思うでしょう。できることなら、同じ場所で同じラーメンが食べられると良いでしょう。

同じお店をひいきにしていたぼくたちの仲間の中には、そのお店の人について逮捕されたことを責める向きがあるようです。

ぼくたちはあまりそういうことに興味がありません。そういうことはしてもいいけど、しなくてもいいとも思えます。そして、ぼくたちはそういうことをしたくありません。

今日も、ぼくとなめこはラーメンを食べに行きます。また、美味しいラーメン屋さんを見つけてみようと思います。風邪をひくといけないので、あたたかくしておでかけします。

では、みなさん、またどこかでお会いしましょう。

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