なめこときよしの2020年

こんばんは。なめこです。

ずいぶんとご無沙汰でした。みなさん、お元気ですか。

ぼくがこのブログになめきよ(なめこときよしのことです)日記を最後に載せたのが昨年の12月30日でした。もう1カ月くらいが経ちますね。

その間、ぼくときよしは二人でそこそこ仲良く暮らしています。変わらずです。

元日には二人でお屠蘇をいただきましたし、年賀状もたくさんいただきました。ありがとうございます。

ぼくたちと森本先生は1月6日が仕事初めでした。今年は人日に七草がゆを食べることもできました。

お家は毎日の生活で汚れていきます。お仕事でしなければならないことはたくさんあります。家事もお仕事も終わることがありません。そういった仕事の中には退屈さを感じさせるものが少なくありません。しかしながら、そういう仕事をコツコツを続けていくことがぼくにもきよしにも、森本先生にも、小さくて大切な日々の楽しみなのです。

今日、ぼくときよしは穎才学院に遊びに来ました。板橋校にも本郷校にも行きました。穎才学院では多くの塾生たちが学んでいました。板橋校は相変わらずにぎやかです。本郷校は静かですが、長い時間そこで勉強する塾生がでてきましたね。

先生方も忙しそうです。そもそも、ご自身の学業がおありでしょう。契約に基づいて対価が支払われる労働であるとは言え、それに加えて塾生たちのためにそれぞれの先生方ができる仕事をしていらっしゃる。そのようにぼくには先生方の様子が見えたのでした。ありがたいことですね。

2020年はオリンピックがある年ですし、それ以外にも世界の様子は少しずつですが確実に変わっているように見えます。穎才学院ではこれまでと変わらず塾生たちの学習と先生方の仕事が積み上げられていくことでしょう。

ぼくたちの生活もぼくの喫茶店でのお仕事もそれは同じです。ぼくたちの仲間たちの生活も同じだと思います。

これまでもそうだったように、誰にでもできる、一方で誰かがしなくてはならないそんな仕事をコツコツをしていくことをぼくたちは大切にします。

みなさんも、幸せに暮らしてくださいね。

今年もよろしくお願いいたします。

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