「キャリア・パスポート」導入について

平成28年12月に中央教育審議会は「幼稚園,小学校,中学校,高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策について(答申)」を取りまとめました。

その中で、小学校から高等学校までの特別活動をはじめとしたキャリア教育に関わる活動について、学びのプロセスを記述し振り返ることができるポートフォリオ(「キャリア・パスポート」)的な教材を作成しm活用することが効果的ではないかとの提案がなされています。

平成29年3月には「小学校及び中学校学習指導要領」が、平成30年3月には「高等学校学習指導要領」が公示されたましたが、文部科学省はそれと並行して「キャリア・パスポート」導入に向けた調査研究協力者会議を置いてmその内容などについて検討しています。

なお「キャリア・パスポート」は都道府県や設置者、各校において独自の名称で呼ぶことが可能です。文部科学省はこれに係る活動を「2020年4月より、すべての小学校、中学校、高等学校において実施すること」を求めています。

以下、筑波大学藤田教授による「キャリア・パスポート」についての説明や文部科学省による説明的資料へのリンクを掲示します。

小学校から高校までを1冊に「キャリア・パスポート」が描く軌跡(1)キャリア・パスポートとは何か

キャリア・パスポート(校種別例示資料案)小学校(文部科学省)

キャリア・パスポート(校種別例示資料案)中学校 (文部科学省)

キャリア・パスポート(校種別例示資料案)高等学校(文部科学省)

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