家族と向き合うということ ともに学ぶ契機に

家族と向き合うということ ともに学ぶ契機に(日本経済新聞)

一斉休校となって早くも2カ月以上が過ぎた。当初は、仕事も減ったことだし、普段一緒に過ごせない娘との時間ができてむしろ良い機会だろうと安易に考えていた。実際、数週間は勉強に付き合ったり、盤上ゲームをしたりと順調に時が流れた。ただ最近は、娘からふと目を離しては家の中をさまよい、時間を無駄に費やす自分へのいら立ちを抑えきれずにいる。自宅で仕事をしていても、まとわりつかれると作業がはかどらずそれも悩みの種だ。(記事)

あるプロトレイルランナーのエッセイ的記事です。プロのアスリートとしての生活と家族、特に子供との生活の両立について、自粛生活により変化した生活から感じ取られた意見が述べられています。

家庭は誰にとっても生活の上で欠かせない場所であると同時に、それを営むのに必要な労働(家事労働やケア労働)の負担が誰かに偏りがちな場所でもあります。

家庭での過ごし方、家庭での労働の問題についてもう一度考え、理解を深めてみましょう。

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