国立大の7割が2次試験で配慮 出題範囲を縮小、中止も

国立大の7割が2次試験で配慮 出題範囲を縮小、中止も(朝日新聞)

コロナ禍で学習に遅れが出た高校生に配慮して、国立大学の7割が、一般選抜の個別試験(2次試験)で「発展的な内容を出す際は補足説明を付ける」など特別な対応をとることが31日、朝日新聞のまとめでわかった。このうち、横浜国立大は大学に受験生を集めての試験を取りやめる。大規模な公立・私立の20大学は対応が分かれた。(記事)
大学ごとに出題範囲、科目、受験方法などの配慮はそれぞれで、学力検査を行わなかったり、配慮を行わない大学もあります。受験生は要注意です。
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