「職場や学校でのワクチン接種」 河野担当相が検討表明

「職場や学校でのワクチン接種」 河野担当相が検討表明

新型コロナウイルスのワクチン接種をめぐり、政府内の調整を担う河野太郎行政改革相は17日の読売テレビの番組で、会社員ら一般向けに言及し、「通勤、通学をしている方は、昼間いる場所で打つことも想定しなければいけない」と述べた。居住地だけではなく、職場や通学先での接種もできるように検討する考えを示したものだ。12日から始まった高齢者を対象としたワクチン接種は、住民票のある自治体での実施が原則となっている。河野氏は「高齢者は地元で多く打つと思うが、現役世代は、首都圏や近畿圏に通勤をする方が大勢いる」と指摘。そのうえで、東京都や大阪府などに適用されている「まん延防止等重点措置」の状況を考慮しながら判断する意向を示した。(記事)

緊急事態宣言が発令されると休校や時短での授業を実施することになると思いますが、学校でのワクチン摂取が十分に行われれば対応も変わってくると思います。一方で対処しなくてはならない課題も出てきそうですね。

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