国語力を上げる方法(国語力UPの方法)

国語力UPの秘密は?

速報!2014年大学入試センター試験 国語受講者平均得点率(※)は80%!(「国語」の全国平均は49%)

※「近代以降の文章」、すなわち現代文パートの得点率。

速報! 2014年度白鴎高校附属中学校 適性検査 指導内容が的中!

2014年度 明治大学(全学部日程)入学試験 現代文 指導内容が的中!


偏差値40⇒偏差値55、偏差値60⇒偏差値70になる国語指導。

なかなか「国語」の成績が上がらず困っていたが、成績がぐんぐん伸びた。

「国語」が嫌いで、本を読まなかった子供が、すすんで本を読むようになった。

そんな喜びの声を、保護者さまからいただきます。

子供の国語力UPに役立つ本

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国語(あるいは全教科)の成績アップに必要な力は、次の3点です。

1、「わからない」ことを把持し続ける力

2、文章を読んだり、人の話を聞いたりしたときに、自分自身の身体の反応をスキャンする力

3、正しく書き言葉を運用する力

そして、それぞれの力はいわゆる以下の能力と対応しています。

1、「思考力」「考える力」

2、「頭の良さ」「頭の回転のはやさ」

3、「記述力」「表現力」

「頭の良さ」や「頭の回転のはやさ」などと呼ばれる力は、先天的に決定されるものではありません。「頭の良さ」や「頭の回転のはやさ」というのは、実は「身体を適切に運用する力」なので、きちんと鍛えることができます。あるいは、身体の運用が鈍くなると「頭の回転」が遅くなったように人には見えます。試験本番で実力を発揮する人と緊張して実力が発揮できない人との違いは、実はこの「身体の運用」がうまくいっているか、うまくいっていないかにあるのです。本番できちんと力を発揮できるような訓練を穎才学院では日ごろから心がけています。

「頭の良さ」「頭の回転のはやさ」は日常のトレーニングで変化します。

既に述べたように、「頭の良さ」や「頭の回転のはやさ」というのは、「身体を適切に運用する力」だと言われています。例えば、優れた物語作品や芸術作品は、それを受け取る人の身体に響くものです。2014年のソチオリンピックで浅田真央選手がみせたフリープログラムの演技は、まさに観る人の心と身体を強く打つものでした。そのような身体(あるいは心)と物語の関係について、哲学者の内田樹先生は「すぐれた物語は『身体に効く』。」と説明しました(ARTES出版『村上春樹にご用心』より)。

「身体の適切な運用法」をマスターするための最良の方法は、そのような「身体に効く」物語作品や芸術作品にたくさんふれることでしょう。子どものころから、絵本や児童文学書を通して、豊かな読書経験を持っているお子様の「頭の回転」がはやいのは、言うまでもありません。彼らは物語作品に身体と心をゆさぶられるという経験をとおして、その振動をきちんと心と身体にきざみこみ、「身体を適切に運用する力」を身に付けたのです。

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身体はいくつになっても鍛えられる。頭はいくつになっても良くなる。

ビジネスの世界には「地頭」という言葉があるそうです。「大学などでの教育で与えられたのでない、その人本来の頭のよさ。」といった意味で使われる言葉のようです。「じとう」と読むのではありません、「じあたま」と読みます。岩波書店の『広辞苑』(第六版)で「じあたま」という語を調べると、「【地頭(じあたま)】かつらを用いない頭。地髪(じがみ)。」とだけ載っています。すなわち、ビジネスの用語としての「地頭」という言葉は、まだ一般的な日本語の語彙として、認められていないと言えるのです。

ところが、この言葉が最近では教育の世界でも使われています。場合によっては、「うちの子は『地頭』がよくないから…」とおっしゃる親御さんまでおられます。はっきり言って、とんでもありません!そもそも、「子供をきちんと大人にする」、その意味で「子供の身体の運用能力を大人のレベルまで引き上げる」というのが、教育の持つ社会的役割です。

人間の成長を「変化(revolution)」と捉えれば、人間はいくつになっても成長できます。年を取ることは、変化のきっかけです。不意に病気に憑かれることも、変化としての成長のきっかけとさえ言えるでしょう。年をとることは素晴らしいことだし、それはいくつになってもかわりません。人間は、生まれたときから死ぬ間際まで、本人に変化を恐れない勇気さえあれば、いつでも成長することができるのです。

「地頭がいい/わるい」という問題に人間の成長をからめとるのは、人を変化させる力を持たない教員や企業の人事担当者のいいわけでしょう。先に紹介した内田樹先生は「コミュニケーション能力」とは「コミュニケーションが不調に陥ったときにそこから抜け出す力」であると説明しました。私たち教師の勤めも、そのようなところに生まれるものです。子供が成長の途上で壁にぶつかるときに、その子が壁を乗り越える手助けをするのが教師の勤めです。そのような壁の乗り越えの手助けに、決まった型などありません。なぜなら、壁を乗り越えるというのは、その人が今まで採用してきた型を破って、捨て去ることだからです。

「聞き取る力」を持った教師がお子様の成長を見守ります。

国語力を「テストの点数・偏差値」という「ものさし」で測っている限り、ぶつかった壁を乗り越えることはできません。「〇〇式読解法」や「『対比』や「キーワード」に注目する読解」といった決まった型に則っている限り、やはり爆発的な成長を遂げることはできません。マンガ『ワンピース』に出てくるルフィーのように、型を持たない人間が爆発的な成長を遂げることができる、という事実に気付いたとき、お子様は急激に成長するでしょう。

「ルフィー」はどうして「ゾロ」より強くなったのか。

三度、内田先生に拠れば、マンガ『ワンピース』において、主人公のルフィーが爆発的な成長を遂げて、剣豪ゾロをその力量で圧倒したのは、ゾロが「自分らしさ」に固執するのに対して、ルフィーが「ものさしを棚上げする」という成長の秘伝を知っているからです。戦闘において、ルフィーは「自分らしさ」にこだわりません。場合によっては、激しく敵対してきた相手と友だちになることも、その解決法に含まれています。相手を剣や拳で打ち倒すことだけが、戦闘におけるルフィーにとってのソリューションではないのです。

このような手法を身に付けている人間は圧倒的に強いと言えるでしょう。なぜならば、どのような相手と対峙しても、どのような環境においても、ありとあらゆる手段と仲間を活かして、彼らは強かに生き残ることができるからです。私たちが子孫に伝えていくべき「生きる力」というものがあるとしたら、それは、立ち向かう全てのものを打ち倒すという人間のありさまではありません。対峙する全てのものたちを次々と「友だち」にして、「敵の頭数を減らす」という最強のリスクヘッジの手法なのです。

国語の読解に決まった型はありません。ぜひ穎才学院で授業を体験してください。

話を「国語」に戻しましょう。特定の「読解法」や「読み方」に固執するのは、もうやめにしませんか。出会った文章とその都度向き合い、そこに書かれていることを理解する姿勢を身に付けましょう。それは、ルフィーがするように冒険的でスリリングな行為です。大切なことは、「どうふるまっていいかわからないときに、正しくふるまう」ことを可能にする技術を身に付けることでしょう。型にはめたマニュアル的な読解法では、わからない文章に向き合うことはできません。

穎才学院では、生徒ひとりひとりが、きちんと成長するように、手間をかけて一緒に文章を読み、時間をかけて考えるよう粘り強く指導いたします。お子様の国語の成績や国語力についてお悩みの方は、ぜひ一度、授業をご体験ください。

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小学生の「国語力UP」に役立つ本

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大人の「国語力UP」に役立つ本

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大手学習塾と穎才学院はなぜ国語の伸びがこんなに違うのか?

「国語の成績UPのために大手学習塾と個人経営の学習塾では、どちらがいいでしょう?」

そんな質問を私たちもよくいただきます。

もちろんご家庭のみなさま、生徒個人の価値観やレベルなどを考えると「人による」ということになります。

ただ、基本的に大手学習塾、特に上場していたり、多店舗展開している塾の場合「利益を出すこと」が最大の目的であるということは理解しておく必要があると思います。

金儲け主義はだめだというのではありません。

利益を追求している会社ということであれば、子供たちの何十年も夢を与えつづけている東京ディズニーランドもそれと同じです。

利益を追求するということは効率を最大にすることです。

つまり、いかに安い人件費で、多くの生徒を抱え、高い合格率を出すか?これにつきます。

そうなると、画一的な動画教材で、一般的な大学生アルバイト講師を採用し、多くの生徒に一人の講師をあてがい、その中で有名校に合格できそうな生徒さんに集中的にケアしていくというスタイルの運営になります。

これが悪いことだとは思いません。

ただ、生徒一人ひとりの手助けをしたいと思っている私たちとは考え方が違うということなのです。

選択されるのは生徒さん、ご家庭のみなさまご自身です。

その材料として穎才学院と大手個別学習塾の違いをまとめさせていただきました。

 

指導方法完全にマンツーマンでの授業です。お子様の国語学習・読書に丁寧に寄り添います。

また、毎週決まったコマ数のレギュラー授業の他に、自習室を利用しつつ、不明な点についてはいつでも質問することができます。巡回式の個別授業や映像授業が中心です。
先生が「いない」時間が発生します。

穎才学院 大手塾
講師のレベル プロ講師・東大生・東大院生大学受験(大学入試センター試験)レベルの問題であれば、満点をとれる能力を入学後・卒業後も維持している講師陣です。

プロ講師は、内田樹氏・汐見稔幸氏などを師として学んだ学習指導のプロフェッショナルです。

アルバイトの学生・大卒者
講師の特徴 指導に対する思いが強い。普段から丁寧な言葉遣いを心掛けています。大学院生の場合は日常的に論文を執筆しています。
東大生なら得られる時給より少なくても穎才学院での勤務を希望しているような講師たちです。
一般的な大学生のアルバイトとして従事している先生の割合が多いのではないかと思います。募集広告を見れば、それは伺えます。
講師採用の基準 ・東大生または東大卒でであること。・教えるということへの志しを重視して面談しています。
*東大生(および卒業生)と東大卒のプロ講師だけで運営している個別塾というのは、私どもが知る限り穎才学院以外に聞いたことがありません。
基本的には、学生アルバイトは社会的に不適合でない限りは採用されます。
一般的なアルバイトと同様、学力よりも、社会性が一定程度あるかどうか、というのが採用の基準です。
教材 生徒それぞれ個別に選定学習の得意な方から、苦手な方まで、どんな方にもぴったりな教材を作ります。必要な場合には、図書をいっしょに購入してお子様とともに読み切ります。

学校教材・市販教材など、さまざまな教材の中から本人に適当な教材を選択します。

画一的な講座キット
生徒と先生の割合 授業時は完全に1対1です。全生徒数に対して、講師数はその3分の1程度です。 全生徒数に対して、講師は30~50分の1程度だと思います。
対象とする生徒 受験対策はもちろん、定期テスト対策・内部進学対策・推薦受験を目的とした生徒さんにも指導しています。 塾で使われる教材に沿った指導です。

入塾者の声


海老沢 杏那 さん  首都大学東京 現役合格


私は、高2の秋頃、受験を少し意識し出した時にこの穎才学院に入りました。それまでしっかり勉強していたわけでもなく、特に苦手な科目、嫌いな科目はずっと放置していて、いざ勉強を始めようと思っても何から始めていいのかもわからない状態からのスタートでした。それでも授業を受けたり先生からアドバイスをいただくうちに、勉強の進め方や自分に必要なことがわかるようになり、積極的に、スムーズに勉強に取り組めるようになりました。個別授業では、自分のできない所をしっかり理解するまで見てもらうころができたので、とても有意義でした。この塾に通うことができて本当によかったと思っています。


田辺 真美 さん 武蔵大学 現役合格


私は中学3年の夏期講習から穎才学院に入りました。成績が悪く勉強嫌いでしたが、先生方に単語の覚え方など基本的な事から教えて頂き、興味を持つようになりました。入塾当初、考えてもいなかった大学に合格することができ、塾長をはじめ、講師の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。


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「見えないものを見る」ということが、大切です。

国語の成績を上げるために大切なことは、「見えないものを見る」ということが大切であることを知り、そのような経験を日々積み上げることです。まず、「見えないものを見る」などということは非・論理的で信じられない、と思った貴方、ぜひ思い直して見てください。貴方は「見えないものを見る」ということを楽しんだり、大切にしたりしているはずです。例えば、春のお花見がそうです。お花見をする人は「桜の花」を見ているようで、実はその向こう側に、目には見えない何か大切な心情を見ているのです。それは夏の花火大会でも、秋のお月見でも、冬の雪見でも、同様です。または、思い出の写真がそうです。お部屋や机の片隅に思い出の写真を飾っている人は多いと思います。その写真を見る人は、ただ印刷物としての写真を見ているだけでなく、その向こう側に今は見えなくなってしまった何か(すなわち「思い出」)を見ているのです。それは、思い出の曲を聴くときも、思い出の場所に行くとき、思い出の物を大切にするときも同じです。いかがですか。そして、このような「見えないものを見る」という体験は、私たちにとって大切なものであり、心温まる経験であり、貴重で欠かすことのできないものであるのです。だからこそ、私たちは春に花を愛で、秋に月をいつくしみ、物理的には1枚の紙切れにすぎない写真をとても大切にし、たった1つの曲で涙したりするのでしょう。

「見えないものを見る」ことが、大切であるということは2000年前から言われています

私の説明をお読みになり、確かにその通りかもしれないと思った方がいるとしたら、それは何の不思議もないことです。だって、私が言っていることは、私が考えたことではなく、2000年前から言われていることなのですから。東洋では、孔子が「六芸」(礼・楽・射・御・書・数)という言葉で「見えないものを見る」ことの重要性を説いていますし、西洋ではソクラテスやプラトンが、「イデア」という言葉を用いて、同様のことを説明しています。現代では、フィッツジェラルドや村上春樹が、文学という形式で、「見えないものが見え」てしまうことについて論じていますし、フッサールという哲学者は「見えていないもの」を「見えているもの」と同時に認識することなしには「見る」という行為がそもそも成り立たないことを指摘しました。このような人たちは、みんな「見えないものを見る」ということの大切さについて、論じたり、物語ったりしているのです。私よりもずっと豊かな言葉を用いて、私よりもずっと丁寧に、そのことについて説明しています。

生徒が何を「見ている」のかを、「見る」ことのできる先生が必要です。

お子様の国語の成績を上げるためには、お子様が文章を読んでいるときに何を「見ている」のかを「見る」ことのできる先生が必要です。一般的な映像授業や大人数の授業では、このような丁寧な仕事がなかなかできません。他人が何を「見ている」のか、わかる人間などいるはずがないとお思いの方、一度弊社で体験授業を御受講ください。お子様がびっくりするのを見て、保護者の方にもおどろいていただけると思います。

「天声人語」などのコラムだけでなく、「優れた書き手の文章」を筆写しよう。

朝日新聞のコラム「天声人語」は、国語力のトレーニングのために書写することが奨励されることがあるようです。確かに、「天声人語」は翻訳のトレーニングには向いていると思います。流暢に言葉を並べているように見えて、何が言いたいのかよくわからない文章が「天声人語」には多いです。そのような「何が言いたいのかよくわからない文章」の意味内容をよく考え、外国語にして書き直すという作業は、翻訳の良いトレーニングになる、とある翻訳家が言っています。書き言葉としての日本語のトレーニングのためには、優れた書き手による文章を筆写することが効果的です。このときにも、文章を構成する活字の向こう側に見える何かについて、しっかりとイメージしながら筆写することが大切です。それは、ピアニストになろうとする少年が「優れた作曲家の曲」を何度も演奏して練習することや、料理人になろうとする人が「優れた料理人の皿」を何皿も作りこんで修行することなどに似ているでしょう。また、指揮者になろうとする人がブラームスの交響曲のスコアを筆写したり、建築家になろうとする人がコルビジュエのデッサンや設計図を筆写したりすることは有効であるように思われます。このように筆写するという行為を通して、私たちは対象(文章や楽譜・設計図など)の細部に目を配ることができます。何気なく読んでいたところに実は文章全体を立ち上がらせるような重要な役割があったり、ヴァイオリンのワンフレーズが交響曲にとって欠かせない要素となっていたり、何気ない柱に建物全体のデザインにとって大切な意味があったりする、ということに私たちは筆写を通して気づくことがあります。「神は細部に宿る」という言葉がありますが、細部に宿った重要な役割に驚き、感動するという経験を通して、私たちの使う言葉や演奏する音楽、デザインする建物にも細部に活き活きとした力が宿るようになり、やがて「神の宿る」のものに手が届くかもしれない、優れたものとなっていくのです。

おすすめ「問題集」を解いていても力がつかないように感じる方は…。

国語の学習で、おすすめの「問題集」を解くというのは一般的な学習法です。しかし、そのような「問題集」を解いていても実力がついているような実感が無い場合には、上で述べたような大切な経験が不足している可能性があります。たいていの場合、成績が伸びないときに演習している「問題集」に問題がある、ということはあまり無く、解き手のあり方・ものの見方に、経験の不足から来る問題がある、ということが多いように思います。文章の読み方・言葉の選び方をめぐって、少しだけ注意力のレベルを上げるだけでも、文章理解の深さ・用いる言葉の深みはぐっと増すものです。

受験学年であっても、読むための技術を身につけることが先決です。

言葉の使い方や文学の歴史や物語り方といった読むための技術を身につけることは、本を読むことを通して、世界に織り込まれた大切なことを知るために欠かせません。中学受験・高校受験・大学受験が迫って、国語だけでなく他の科目も勉強しないといけないし、限られた時間で「合格」という成果をあげなければならない、と思っている方がいたとしても、国語の成績に問題があるなら、まずは読むための技術を身につけることから始められるとよいでしょう。そもそも、受験で「合格」したとしても、入学後の学習・研究がおぼつかなければあまり入学した意味がありません。生徒とは「若々しい(生)-人(徒)」であり、「学びが必要な存在」という意味です。学生とは「学問をする人」という意味です。この意味で生徒・学生であるときに、読むための技術を身につけていないということは、その存在上、重大な欠点を持っているということになってしまいます。

国語の学習に不安が感じられるときには、ぜひ一度ご相談ください。

国語の学習の秘訣といっても、それは私がここで申し上げたことだけではないと思います。けれども、これまでお話をしたようなことは確実に国語の力を上げる方法のひとつであることは、間違いありません。ご縁があれば、ぜひ体験授業等にお申込みいただき、国語の学習の不安・問題点についてご相談くださいませ。きっと、良い方法が見つかることでしょう。

先輩の喜びの声


堀 恵美 さん 共立女子大学 文芸学部 現役合格


私は夏休みになるまで受験勉強をしたことがありませんでした。マーク模試ではどの教科でも半分以上の点数をだしたことがないような、大学を受験できないくらいの落ちこぼれでした。それを見兼ねた父が、私をこの穎才学院に入れて、私は変わりました。穎才学院では、勉強するために必要なものが全て揃っていました。良質の教材が網羅されており、環境のよい静かな自習室があり、わかりやすい説明をしてくれる親切な先生達がいました。塾長と教務主任は怠惰な私にしばしば喝を入れてくれました。おかげさまで、私は大学に合格することができました。私がこの穎才学院に入ることがなかったら、今頃どの大学にも受かってなかっただろうと思います。持ち前の惰性は健在ですが、ここにきて私は本当に変わりました。忘れられない思い出もできて、本当に感謝しています。…目の保養になるいけめそ様もいっぱいいました(笑)【原文ママ】


吉田 安寿奈 さん 成城大学(特待生枠) 現役合格


中3のときに穎才学院に入り3年半お世話になりました。中学の頃はほとんど勉強していなかった分苦労しましたが、穎才に入ったことで勉強するようになって数学がわかるようになり、高校では特待生になることができました。大学受験では、仲間もふえてよい環境で勉強に集中することができました。先生方がとても親身になって相談に乗ってくれて、たくさんのアドバイスをくれたことで、特待生で合格することができました。ここまで成長できたのも穎才学院の先生方のおかげです。本当にありがとうございました。


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