小学4・5・6年生

「勉強嫌い」にならないことが大切

「塾選び」に困った人が最後に選ぶ塾

子供の集中力が続かない。塾に通って勉強しているけど、成果が見えない。

受験を目指しているが、勉強の仕方がよくわからない。

うちの子供にあった塾・問題集がなかなか見つからない。

そんな悩みが解消される塾があるといいと思いませんか?

中学受験の勉強も学校の勉強も本質は同じ

「学校に通えば成績が上がる」とか「塾に通えば成績が上がる」とかいうのは、学習の初期段階だけです。学習が進んでいくと、成長のためには学ぶ側の心構えのととのいが大切です。「勉強嫌い」になってしまうと、その心構えがととのいません。塾に通っても、勉強嫌いになってしまった結果、いくら勉強時間を積み増しても成績が上がらないというのでは気の毒です。小学生の間にまちがっても勉強嫌いにならないように…。みなさまのお子様の成長を私たちは願っています。

板橋から「きちんと学べる子供たち」を育てます。

1期生(2010年卒)の第一志望中学校合格から、穎才学院の中学受験プロジェクトが始まりました。2015年度生で6期を迎えた本プロジェクトは、有名中学受験塾で中学受験を経験した教務主任を中心に、気鋭の東大生講師が担当しています。

中学生になっても、高校生になっても通いたい!子供が勉強好きになる塾。

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穎才学院で学んだ生徒は、中学生になっても高校生になっても通いたい、ということがとても多いです。卒業生は、何年経っても遊びに来てくれますし、ほどんどの生徒が長く穎才学院の塾生として通塾し、大きくなっていきます。小学生に優しいお兄さん・お姉さんのような中学生・高校生がいる塾があるといいと思いませんか?先輩たちに見守られながら、子供たちはしっかりと成長していきます。

穎才学院を選ぶ3つのメリット


理由その1:高い合格率、みなさんが満足する実績
生徒さんにピッタリ合った勉強方法をご提案し、学習への自信をつけ、合格へと導きます。

理由その2:頭のいい先生がいます!
合格のための受験勉強を通してあなたに気づきを与えてくれる、経験豊富な講師陣がおります。講師陣は全て東大卒業生や現役東大生です。

理由その3:試験までの準備期間をトータルでサポートします
合格のメソッドでなく、体系的な合格への準備を身につけることができます。精神面からサポートし、合格を信じで学習が進められるような環境です。

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穎才学院の無料相談会と体験学習ってどんなことをするの?


塾選びにお悩みの方へ
お子様の正しい現在の学力診断、目標設定、指導方法決定のお手伝いをさせていただきます。

<流れ>
1 お子様の現在の成績を診断します。
2 学習についての悩みについて相談にのります。
3 志望校の決定について相談にのります。

→今すぐフォームから問い合わせる

お電話でのお問い合わせはこちら
0120-509-440(日曜のぞく15時~21時)

 

板橋本校のアクセス情報

板橋区役所より徒歩1分!
都営三田線「板橋区役所前」駅 A2出口 徒歩3分
東武東上線「大山」駅 3番出口 徒歩10分
サンホワイトビルの3Fが受付です。

本郷校のアクセス情報

東京大学赤門徒歩2分!
東京メトロ丸の内線「本郷三丁目」駅 徒歩3分
都営大江戸線「本郷三丁目」駅 3番出口 徒歩2分
「スターバックスコーヒー」のすぐ近く!

【連絡先】東京都板橋区板橋2丁目64-5 サンホワイトビル3F
0120-509-440(日曜のぞく15時~21時)

 

穎才学院のコースと費用

他塾・予備校より「安い」料金設定
大手中学受験塾A社 6年生1年間の総費用
約100~110万円(グループ授業)
穎才学院 6年生1年間の総費用 
約60~85万円
(先生がつきっきりの個別指導)

大手大学受験塾B社 高校3年生1年間総費用
約120~130万円
(グループ授業・映像授業・推薦対策)
穎才学院 高校3年生1年間の総費用 
約60~90万円
(先生がつきっきりの個別指導)

1科目年間授業料¥300,000
(90分5000円~6250円)
2科目年間授業料¥560,000
(90分4670円~5840円)
3科目年間授業料¥720,000
(90分4000円~5000円)
4科目年間授業料¥840,000
(90分3500円~4380円)
諸経費年間¥18,000(コピー代、教材費等)
受験のない学年の方は、上記金額で1年中毎週決まった回数の授業を受けられます。各期講習の申込は任意です。受験学年の方は、各期講習期間中は上記
金額と別途講習授業料を頂戴いたします。

 

講師紹介

森本新芽
(東京大学院 教育学修士課程卒中学・高校教諭専修免許取得)

トマトが嫌いです。でも、アスパラガスは大好きです。

目標は「限られた持ち物を使い、今いる仲間と協力して、最大のパフォーマンスを発揮する」ことです。

【主な経歴】
洛南高校出身。
1999年東京大学文科三類現役合格。
東京大学大学院(教育学研究科)
筆記試験1位で合格。
教育学・保育学・哲学を研究。
2002年から穎才学院 教務主任
2008年教育学修士号の学位を取得

【恩師(お世話になった先生方)】
汐見稔幸 先生 (教育人間学・保育学)
内田樹 先生 (哲学)

【好きな本・よく読む物語】
村上春樹『海辺のカフカ』(新潮文庫)
「かえるくん、東京を救う」(新潮文庫『神の子どもたちはみな踊る』所収)
“On seeing the 100% perfect girl one beautiful April morning”=邦題「四月のある晴れた朝に100%の女の子に出会うことについて」(新潮社『象の消滅 村上春樹短編選集1980-1991』所収)
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ作、西村醇子訳『魔法使いハウルと火の悪魔』(徳間文庫)
アーシュラ・K. ル=グウィン作、清水真砂子訳『影との戦い―ゲド戦記〈1〉 』(岩波少年文庫)

【教務主任経歴】
2003年~2008年 
都立高校特任講師
→「東大対策授業」を担当する様子が校長により説明会などで紹介されました。
→2008年 
都立高校から東京大学現役合格。
→「国立大学対策講座」から東京学芸大・北海道大学・筑波大学など現役合格。
→「早大対策講座」「慶大対策講座」受講者から毎年10名程度が早大・慶大に合格。
2005年~2012年 
私立高校東大コース国語担当
→穎才学院出身者が、東京大学理科二類に現役合格。
2007年~2013年 
早稲田塾兼任講師
ハイレベル実戦現代文・実戦現代文・古文読解・ハイレベル古文読解・総合国語 ・漢文読解などの講座を担当。テキスト作成、映像コンテンツ作成などを担当。

塾講師歴16年、毎年受験生を送り出しています。


大阪市生まれ。4年生から「浜学園」に通塾。入塾時は下から4番目のクラス、最初のクラス分けテストで最上位クラスに編入され、5年生からは西宮本部教室の最上位クラス(現在のV0・V1クラス)に所属。5年生の夏季から「公開学力テスト」では、上位者掲示の常連となる。6年生進級時に「希学園」からDMで入塾の勧誘を受けるが、家族や先生・仲間と相談した上で浜学園に残留。当時、新進気鋭の講師たちと一緒に、最難関中学受験コースを完走。洛南高等学校附属中学校に入学。中学・高校の担任の指導方針を守り、中高6年間、塾・予備校には入塾せず、学校で個性豊かな仲間たちと勉学・部活動に励む青春時代を過ごす。高校2年生からの「古典」担当教諭に影響されて、古文・漢文の予習復習の面白さに気付く。その後は、古典が模擬試験での得点源となり、入学試験でも大学入試センター試験(99年度)の古文・漢文は満点(合計100点)を修めることに成功する。担任でもあった「現代文」担当教諭からは、在学中は気が付かなかったものの、人生において大きな影響を受ける。授業中に教諭の述べることを一言一句書き落とさずノートを取るということを続けたため、国語力は上昇・安定した。大学入試センター試験(99年度)の現代文パートは92点(1問ミス)で、東京大学の入学試験では国語は120点満点中100点を越える成績をおさめることができた。1999年3月、東京大学文科三類に現役合格。東京大学進学に併せて上京後は、大手中学受験塾にアルバイト講師として勤務。1年目途中から難関中学受験コースの国語を担当。同僚と中学受験生向けの自習支援プログラムを開発。初年度クラスからは麻布中学・女子学院中学・武蔵中学・雙葉中学に生徒が合格。本郷キャンパス進学に併せて、塾講師アルバイトを辞め、公立中学校・公立小学校でボランティアの学習支援活動を行う。東京大学では汐見稔幸先生に師事。2008年、東京大学教育学研究科で「教育学修士号」(Bachelor of Education)を取得。当時の研究テーマは「教育にグローバル資本主義がなじまないことの理論的証明」と「子供のために活動する教師をサポートする制度の開発のための基礎研究」。現在の課題は、板橋と本郷で地域の子供が安心て学び育つ塾を仲間のサポートを得ながら作り上げること。目標は「限られた持ち物を使い、今いる仲間と協力して、最大のパフォーマンスを発揮する」ことです。


 

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私たちの思い


「成績の上がる勉強」=「いつも限界に挑戦する勉強」

勉強をするとは、いつも限界に挑戦するといいうことです。養老先生の言葉でいえば、自分の中の「バカの壁」、自分の中の「凡庸の境界線」を超えていくと いうことです。「これくらいでいいや」という気持ちを捨てて、夢中になって挑戦するということです。

これは、中学受験でも高校受験でも大学受験でも同じで す。一生懸命に中学受験に取り組む生徒たちがいる塾の教室にも、大学受験に懸命に取り組む学生たちがいる名門校の教室にも、同じ空気があふれています。そ の空気は、限界を超えようと頑張る生徒たちがかもしだす雰囲気なのです。
「お互いに迷惑をかけあってもよい」という柔らかな空気の「ホーム」的な私塾が必要。

「いつも限界に挑戦する勉強」を行おうとすると、カリキュラムで学習進度をパッケージングしたり、フランチャイズ化した教室展開でマニュアルに沿った指 導を行おうとしたりすることは、難しくなります。これは当然のことです。むしろ「いつも限界に挑戦する」人が集まると、いろいろな問題が起こって、その都 度それを解決するために心を砕き手間をかけねばなりません。これも当然のことです。

成長しようとする人、つまり未熟な人たちが成長するためには、世話をや いてくれる人がそこにいなければなりません。このような人たちがいるところを漢語では「家」といい、英語でも「home」といいます。オックスフォード現 代英英辞典によれは、「home」の説明には「a place where people who cannot care for themselves live and are cared for by others(自分で自分のことができない人たちが暮らし他の人に面倒を見てもらう場所)」とあります。これこそ、現代の教育に必要な場所だと思います。

学校にいくと私たちは、自分で自分のことをしっかりとするようにと教えられるのですが、たいてい学校には面倒事をおこしたときに世話を焼いてくれる先生が いて、そういう先生ほど大人になってからも私たちの記憶に残っているものです。

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