高校1年生

穎才学院が得意なこと。大手塾や他の個別塾、教育サービスの多くが苦手なこと。


1:成績情報、学習状況の個別(お子様に合わせた)分析
大手塾や予備校が作成する成績資料は数値的データですが、それをお子様の学習に活かすには、お子様の実際の状況を観察した上で成績データを分析する必要があります。学校の定期テスト答案も、ただ点数だけに注目するのではなく、答案の書き方・解答内容に関する微細な情報から、その後の学習に必要な判断をいたします。

2:お子様の特徴にあわせた進路指導・授業内容
お子様の性格・生活習慣に合わせた指導が可能です。学校授業・家庭学習で既に使用している教材を活かした授業が可能です。学習効率が違います。

3:考える能力・習慣を培います。
AI・コンピューター教材の利用だけでは、考える能力は培われません。人間が対面して指導しても、ドリル教材の反復や文章の表層的理解にとどまっていては仕方ありません。穎才学院では「考える」ことのできる講師がお子様の思考の様子を追い、必要な能力を培います。

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定期テスト対策 が 受験の基本です。

新高校1年生から、塾をお探しの方へ。

いよいよ高校1年生。お子様の塾をお探しの方は、どのような理由から塾を探していらっしゃるのでしょうか。「中高一貫で中学生からの苦手科目に不安がある」、「高校がレベル別のクラス編成になっていて成績が維持できるか不安である」、「大学受験に向けてはやくスタートをきりたい」など、理由があって塾を探していらっしゃるのだと推察致します。

お子様の学習の中心は高校です。高校の学習にあわせながら、これまでの苦手科目・苦手分野を攻略したり、大学受験に向けて学習量の調整を行ったり、お子様ひとりひとりの状況にあわせたデリケートな学習のプランニングが必要ですね。

穎才学院では、学校の教材・プリントにあわせた授業から受験対策まで行います。

どのような教科書、問題集、プリントでも高校1年生時の学習には重要な単元・内容がたくさんふくまれています。学校で履修する科目が最も多いのも、高校1年生です。穎才学院では、講師がお子様の学習進度・状況にあわせて、学習のサポートをおこないます。学校の学習よりも進んだ受験対策を行いたいというお子様にも、レベル・目標にあわせた授業を行います。

部活との両立、習い事との両立。

高校に入学して、部活動に取り組みたいと思っているお子様も多いことかと思います。また、小さなころからヴァイオリンやバレーなどの習い事を続けていらっしゃるかたもおられるでしょう。高校に入学して、部活や習い事と学習との両立が上手くいくかどうか、とお悩みの方たちがおられるようですね。

大切なことは、部活や習い事を学習ができない言い訳にしない、ということだと思います。穎才学院では、前もって部活や習い事の予定をうかがい、みなさまにあったスケジュールを作成するよう心がけております。急な予定変更があった場合は、他の方たちと相談しながら上手く予定を組み替えます。また、急に部活や習い事の予定が入って無断で欠席する、といったことがあった場合は、本当に連絡が前もってつかなかったのか、予定を前もって報告することが出来なかったのか、といった欠席の原因を確認します。怒るのではなく、なぜ欠席してしまったのか、その原因を把握していただき、「部活や習い事に使う時間」と「学習に使う時間」とをしっかりと区別していただくよう指導しています。

多くの学生さんたちは、「~する時間」をいろいろゴチャ混ぜにしてしまっています。いろいろな「~する」にとりくむのはとても良いことだと思います。それとあわせて、「~する時間」をしっかりと区別する習慣もつけていかなければなりません。「切り替えがよい」とか、「めりはりがついている」とか、様々な言い方で、「~する時間」を区別することの大切さは、日常的にも指摘されていますね。

「新しい大学入試」に向けて

2020年度から「大学入学共通テスト」が導入される予定です。これまでの「大学入試センター試験」を中心とした大学入試から、新しい制度への移行です。移行にあたって、何が変わるのでしょう。また、お子様の学習はどのように変化するのでしょう。

「意味を理解する」ことが重要です。

新聞各紙の報道によれば、「大学入試改革」によって大学入試は「知識量を問う「従来型の学力」を測るテストから、知識を活用し自ら課題を解決できる能力を見る入試」に改められると言います。2017年11月に1900校あまりの高校で試行テストが実施されました。問題内容は12月に公開されます。従来の大学入試センター試験でも「知識・技能の習得と思考力・判断力・表現力等の育成のバランスを重視」した「新指導要領」に基づく問題が出題されています。現行の大学入試センター試験でも「思考力・判断力・表現力」等は既に評価されているのですが、新しい試験はどのような出題内容になるのでしょうか。

① 日本語を読む能力の重要性
新試験では「国語」だけでなく「数学」などの科目でも日本語による説明文を読むという割り合いが増えるでしょう。何もそれは特別なことでなないのですが、例えばこんな学習の仕方をしていた人たちは困ります。

□ 算数や数学の文章題で、取り敢えず問題文から数値を抜き出して「足し算」「引き算」「かけ算」「わり算」の数式どれかにその数値をあてはめたり、わからない数値(求めたい)数値をXと記号でおいたり、とにかく型にはまった解答をするのが好き。
□ 国語(現代文)の試験では本文をとにかく単語だけひろって速く読むという仕方を選び取ってきた。
□ わかりにくい文章の意味をくみとろうとするのは苦手。説明は簡単な方が良いと思っている。

いかがでしょうか。心当たりはおありですか。

私たちは言葉を読むともなしに読むことができます。すなわち、私たちは文章を読んでいても、それを実は読んでいないということがあるということです。世間で「話が通じない」「言ったことと違う」「そんなことは聞いていない」というのはよくある話ですが、そういった現象のうちいくらかは、そもそも「話を聞いていない」「相手が言ったことを理解できていない」といったことが原因です。

② 言語的推論能力の重要性
日本語で書かれている内容を理解し、それに基づいて論理的に推論する能力が重要です。「見たことがある問題(内容)」「知っている問題(内容)」で構成された試験には対応できても、「見たことがない」「知らない」内容や形式の出題にとまどうという児童・生徒は少なくありません。世間では「応用力がない」とか、「発展問題が苦手」とかいった言い方をしますが、何も推論は「応用」「発展」的なものばかりではありません。基礎的な推論が上手くできないと、論理的思考は難しくなります。

いかがでしょうか。心当たりはおありですか。

実はこれまでの大学入試センター試験や各大学の入学試験でも、「日本語の読み取り能力」や「論理的推論能力」はテストされてきました。そういった能力が充分に培われていないと、その学生は大学に入学してからの授業や課題についていけなくなるかもしれないからです。

それだけではありません。

職業上も、問題があるという場合があります。

AIや機械といっしょに働く世代

2000年以降に生まれた子供たちが30歳の年齢になるとき、つまり2030年代以降、私たちの社会では労働者とAI・機会が共生する仕組みを選び取っているでしょう。AIの進歩について、2015年以降、AIが人間の知能を凌駕するという話が聴かれるようになりましたね。でも、2015年の時点でAIは文章の意味を理解することができません。(理解しているように見えるのは、そのように見せかけているだけです。)

AIが文章の意味を理解するには、今みなさんが読んでいるような記号の列が織りなす意味を数学的記号列に変換する理論が必要です。しかし、そういった理論はまだ作られていません。つまり、AIが人間のように文章を読んだり、話を聴いたりして、その意味を理解するようになるには、数学でイノベーションが起こらなければならないのです。

現在、AIがしていることは統計的推論です。数学の理論に基づいた推論ですね。統計的推論においては①多数の個体で構成された既存の環境について、少数のサンプルを調査することで理解する、②過去のデータに基づいて、一定の傾向を見出し、過去とこれからがほとんど同じであれば、これからそうなるであろうという傾向を予測する、といったことが可能です。将棋でも囲碁でも、ときどきテレビ番組に登場する未来予測系のAIロボットでも、それらがしていることはこの2つの作業のどちらか、あるいは両方でしかありません。

ただ、統計的推論は数学的理解に基づくものですし、そういった数学的理解やコンピューターがするように大量のデータを数学的に正確に処理することは人間の誰もが得意なことではありません。というか、人間は(その分野では)もはや機械にかなわないということがあります。

ですから、これまでもそうだったように、人間のしている仕事は機械に取って代わられます。

これは歴史を学んでもわかることです。

日本語で書かれたテキストを読んで自力で学べる力を。

社会は変わります。これまでもそうでしたし、これからもそうでしょう。人間と機械の関係について考えると、19世紀に機械が登場してから、機械は人間の生活で人間に出来ない運動や作業を代行してきました。とても速いスピードで動いたり、とても強い力でたくさんのものを運んだり、人間が活動できない過酷な環境で仕事をしたりしてきたのです。数学に基づいて作られたコンピューターの登場で、今度はコンピューターが計算や記録、画像処理などを代行するようになりました。

2030年代になると、先に述べたように、統計的推論で一定の知的判断をコンピューターが代行するようになるでしょう。ある都市での人間の活動傾向が過去からある程度一定で、これからも同様の傾向が見られるなら、AIはタクシー運行の効率化に役立ちます。でも、新しい商業施設ができたり、地下鉄の出口が増設させたり工事で一時的に使用不能になったりすると、AIの持っているデータではしばらくタクシーの乗降予想ができなくなるでしょう。そういったレベルでコンピューターが人間の知的判断を代行する社会のあり方が予想されます。

コンピューターに仕事を取って代わられたとき、どうするか。

私たちにとって労働が欠かせないものであるとしましょう。そうだとしたら、コンピューターに仕事を取って代わられたとき、私たちは新しい仕事を始めることになるでしょうね。そういったことがお子様が大人になってから、あるかもしれません。

でも、そういったときにお子様が学ぶ能力や考える能力を持っているなら、不安はありません。

先にも述べたように、AIは意味を理解することができません。そういう意味理解に基づいた人間の仕事は、数学でイノベーションが起こらない限り、コンピューターに取って代わられることはないでしょう。

情報を伝えるだけの先生の仕事はAIや機械に取って代わられると思いますが、生徒の成績データだけからでなく、字のかたちや文章のぐあい、ちょっとした表情の変化や声の調子などから、生徒の状態を推定して、教え方をいちいち微調整するような先生の仕事はAIやコンピューターにはできません。

それ以外の仕事でも事情はだいたい同じです。

英語やプログラミングも良いのですが、

英語やプログラミングに関する教育も良いのですが、まずはお子様が母語(たとえば日本語)あるいは母語に類する言語で書かれた教科書やテキストを上手く読めているかどうか、確かめてください。お子様が母語(あるいはそれに類する言語)で論理的に説明を組み立てることができているか、そういった言語による文章を書くことで感情や思考を造形することができているか、そういったことを確かめてください。

AIやコンピューターと共生する時代になっても、私たちが健やかに、そこそこ幸せに生活していくのが大切なのは構いません。

そのためには色々なことが大切ですが、言葉によって意味を理解し、言葉によって表現することを通して、私たちが幸福に生きていくことができるようになるというのは、これまでもこれからも同じだと思います。

① 日本語を書く能力の重要性
日本は英語をほとんど使用しなくても、日常生活や標準的労働だけでなく、高度な学習や労働が可能である非英語圏においては珍しい地域です。ですから、日本語で意味を理解し、考えや思いをかたち作っていくということができれば、日本語を母語とする人たちは高度な学習や労働ができるようになります。

「大学入学共通テスト」は高度な学習をする人たちだけを対象にしたものではありませんが、そういった場合に必要な日本語の読みの能力、書きの能力を測定しようとしているのには変わりません。日本語母語話者は「国語」だけでなく、英語も数学も理科も社会も、全ての教科を日本語で学びます。ですから、文系教科だけでなく、理系教科の学習でも日本語の読み書き能力は欠かせません。

高校生になったとき、教科書を読み、そこに書いてあることを自力で理解できる力を培いましょう。

そうすれば図書館にいって、そこでたくさんの本にふれる機会を得ることができるわけですから、お子様はほとんど限りなく学び続けることができます。

それなりに抽象的な内容の文章を理解するには、ある程度の文章を読んだ後で、実際に自分自身で文章を書いてみるということが欠かせません。

再三申し上げますが、私たちは言葉で表現することを通して、私たち自身の思考や感情を培っているからです。

書かないと(あるいは書き言葉を話さないと)思考は深まりませんし、考えることを豊かになりません。

「大学入学共通テスト」は大学入試ですが、その試験で問われていることは、私たちの成熟に活かすことができるものだと思います。

「たかが、入試」とか、「所詮、入試」とか言ってバカにせずに、せっかくの受験機会を活かして、お子様の成熟・成長を期待すると良いのではないでしょうか。

そのためには言語を侮らないことです。科学を侮らないことです。文化を蔑ろにしないことです。

そういうことが大切だと思いますし、穎才学院では言葉・科学・文化を大切にしています。
 

穎才学院を選ぶ3つのメリット


理由その1:高い合格率、みなさんが満足する実績
生徒さんにピッタリ合った勉強方法をご提案し、学習への自信をつけ、合格へと導きます。

理由その2:頭を使える講師がいます。
マニュアルに沿った指導しかできない講師ではありません。機械やコンピューター教材による学習と違い、講師たちがお子様の学習状況をいつも確認します。講師陣は東大卒業生や現役東大生です。

理由その3:お子様・ご家庭のニーズに合わせた学習が可能です。
学校の授業をフォローする、英語検定試験合格を目指す、苦手な分野を復習する、学習に関するどんなニーズにもお答えしています。

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穎才学院と他の中学生対象塾(高校受験指導塾)との違い

①「決まったカリキュラムが無い」ので入塾の時期・タイミングに関係なく「学びたいところ」「学ぶべきところ」から学べます。
②「通いたい時間」が選べます。他のお稽古・スポーツとのスケジュールの両立が簡単です。

穎才学院と家庭教師派遣会社との違い

①講師と生徒の相性を「直接」観察しています。
②「合わない先生のチェンジ」「好きな先生の指名」が簡単です。

穎才学院の目標はお子様の「成熟」です。

成熟というのは「ただ年を取る」ということではありません。「自分が良ければ他のことはきにしない」とか「弱いものいじめをして楽しむ」とか、そういった仕方が未熟な人たちの選び取りがちな仕方だとしたら、成熟した人たちがすることは「自分に関することと同じように他の人のことについて考えられる」「弱いひとと一緒にくらせる」、そういった仕事です。年を取っても未熟な人というのはいますし、いらして構わないのですが、そういった方の割合が一定を越えると世の中は上手くまわらなくなります。そういった人の割合はできれば80%以下、おおくとも85%くらいまでにおさえておきたい。家族でも学級でも会社でも、組織や社会の中で5人に1人が大人なら、その共同体は上手くまわります。少なくとも7人に1人は成熟した大人でいてほしい。穎才学院の仕事はそういった「大人」の割合を穎才学院の中からふやしていくことだと思っています。今のところ、順調にやれています。みなさんのおかげです。
 

中高一貫校の英語対策もどうぞ。

① 公立中学校とは異なる中高一貫校向けの教科書や学校英語科作成のオリジナルテキスト(プリント)に拠る指導にも対応。
→ 教科書・教材が変わっても、学習する英語の仕組みに変わりはありません。本質を理解している講師が学校の指導内容に対応します。ご安心ください。
② 他の学校よりも英語の学習進度が速い学校、帰国子女の生徒が多い学校の英語指導にも対応。
→ お子様ご本人の英語のレベルに合わせた指導ができます。中学校1年生で英検3級以上の取得や中学校2年生で英検2級以上を取得する指導もしています。

有名私立中高一貫校で採用されている有名教科書に『Progress in English』があります。この教科書は一般に「プログレス」と呼ばれるこの教科書は、ROBERT M.FLYNN(フリン)先生が編集された英語テキストで、六甲中学校・高等学校で教鞭をとられていたフリン先生がミッション系の私立中学校・高等学校の英語教育のために作られたのが始まりだそうです。板橋区を含む首都圏では、白百合学園・聖心女子学院・麻布・東洋英和女学院・三輪田学園・目黒星美学園・渋谷教育学園渋谷・攻玉社・山脇学園・明治学院・雙葉・品川女子学院・芝・鴎友学園などが採用しています。集団型の授業では教科書個別の対策は難しく、個別指導塾では講師のレベルなどの問題で対応が難しいとお悩みの方が多いようです。

穎才学院には『Progress in English』採用校出身者が多数在籍しています。

首都圏以外の地域では、東大寺学園・六甲・広島学院・洛星・洛南高校附属・甲陽学院・淳心学院・西大和学園・奈良学園 ・智辯学園和歌山・徳島文理 ・久留米大学附設・青雲などの学校が「プログレス」を採用しています。穎才学院は板橋区の塾ですが、首都圏だけでなく全国の進学校出身者が講師として在籍していますので、「プログレス」対策はばっちりです。

中学1年生から質の高い英語教育を。「聞く→話す→読む→書く」の4要素。

「プログレス」対策といっても、基本は他の教科書と同じです。「プログレス」は、「聞く→話す→読む→書く」の順序で学習するように作られています。これは「人が言語を身に付けるのと同じ順序で英語が学べるように作られています」と『Progress in English』の冒頭で説明されています。音読と文脈の把握が何よりも大切。英語は言葉ですから、先生と一緒に発音して何度も音読しましょう。ご家庭でもリビングなど人がいる空間で教科書を音読するとよいでしょう。誰かが聞いていると思うだけで、黙読よりも脳が活性化されて、英語を吸収する効率が上がると思います。

「聞く→話す→読む→書く」は、大学受験の基本です。TOEICも同様です。

「聞く→話す→読む→書く」の4要素が重要であるのは、「プログレス」対策だけでなく、大学受験英語でも同じです。TOEICなどの試験でも、最後の「書く」の要素が少ないだけで、「聞く→話す→読む→書く」の4要素の重要性はやはり変わりません。現役東大生のTOEIC平均スコアは約735点という調査があります。これは、東京大学では入学試験でも入学後の英語授業でも「聞く→話す→読む→書く」の4要素を重視していて、東大生は同内容のTOEICでハイスコアをおさめやすい傾向があるようです(東京大学の入学試験に合格すると、TOEIC750点程度であるといわれています)。東大院生(文系)になると、平均スコアは800点程度になるそうで、これは東大院生が日頃から英語文献を読んだり、英語で海外の研究者とコミュニケーションをしたりしていることを考えると、納得のいく数値です。

お子様に、プロフェショナルな環境で使える英語力を。

中学1年生から塾通いを検討していらっしゃるご家庭のご要望におこたえできるだけのプログラムを提供いたします。お子様ひとりひとりの状況にあわせて、どこから学習をはじめるか、何を重視して指導するか、1から考えて参ります。

板橋区で『Progress in English』対策をお考えの方は、ぜひ穎才学院にお越しください。

お電話でのお問い合わせはこちら
0120-509-440(日曜のぞく15時~21時)

 

板橋本校のアクセス情報

板橋区役所より徒歩1分!
都営三田線「板橋区役所前」駅 A2出口 徒歩3分
東武東上線「大山」駅 3番出口 徒歩10分
サンホワイトビルの3Fが受付です。

アクセス情報

東京大学赤門徒歩2分!
東京メトロ丸の内線「本郷三丁目」駅 徒歩3分
都営大江戸線「本郷三丁目」駅 3番出口 徒歩2分
「スターバックスコーヒー」のすぐ近く!

【連絡先】東京都板橋区板橋2丁目64-5 サンホワイトビル3F
0120-509-440(日曜のぞく15時~21時)

 

穎才学院のコースと費用

集団授業塾<穎才学院<個別指導塾
穎才学院は生徒1人に先生1人が専用で配置される、完全マンツーマンの個別指導塾です。生徒が10人通塾するときには、10人以上の講師が必要です。ご契約をいただいたお客さまから、穎才学院の受講費等は他個別指導塾の塾代よりも安価であるとご評価をたまわります。
1科目年間受講費¥300,000(税抜)
(60分あたり約4150円)
2科目年間授業料¥560,000(税抜)
(60分あたり約3890円)
3科目年間授業料¥720,000(税抜)
(60分あたり約3340円)
4科目年間授業料¥840,000(税抜)
(60分2920円)
諸経費年間¥18,000(コピー代、教材費等)(税抜)
入学金¥20,000(税抜)
別途講習費用60分あたり約3300円~4150円(税抜)
※テキスト代などを含みます。
※1年間の契約が基本ですが、受験生で指導期間が1年に満たない場合は「残りの月数/12」で受講日と諸経費とをたまわります。
※契約時に説明される所定解約方法に従って、途中退会が可能です。

 

講師紹介

森本新芽
(東京大学院 教育学修士課程卒中学・高校教諭専修免許取得)

トマトが嫌いです。でも、アスパラガスは大好きです。

目標は「限られた持ち物を使い、今いる仲間と協力して、最大のパフォーマンスを発揮する」ことです。

【略歴】
洛南高校出身。
東京大学文科三類現役合格。
東京大学大学院(教育学研究科)教育学修士

【好きな本・よく読む物語】
村上春樹『海辺のカフカ』(新潮文庫)
「かえるくん、東京を救う」(新潮文庫『神の子どもたちはみな踊る』所収)
“On seeing the 100% perfect girl one beautiful April morning”=邦題「四月のある晴れた朝に100%の女の子に出会うことについて」(新潮社『象の消滅 村上春樹短編選集1980-1991』所収)
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ作、西村醇子訳『魔法使いハウルと火の悪魔』(徳間文庫)
アーシュラ・K. ル=グウィン作、清水真砂子訳『影との戦い―ゲド戦記〈1〉 』(岩波少年文庫)


大阪市生まれ。4年生から「浜学園」に通塾。入塾時は下から4番目のクラス、最初のクラス分けテストで最上位クラスに編入される。5年生からは本部教室の最上位クラス(現在のV0・V1クラス)に所属。5年生の夏季から「公開学力テスト」では、上位者掲示の常連となる。6年生進級時に「希学園」からDMで入塾の勧誘を受けるが、家族や先生・仲間と相談した上で浜学園に残留。当時、気鋭の講師たちと一緒に、最難関中学受験コースを完走。洛南高等学校附属中学校に入学。中学・高校の担任の指導方針を守り、中高6年間、塾・予備校には入塾せず、学校で個性豊かな仲間たちと勉学・部活動に励む青春時代を過ごす。特に吹奏楽部の顧問である教諭から強い影響を受ける。高校2年生から、古文・漢文を学習する面白さに気付く。その後は、古典が模擬試験での得点源。入学試験でも大学入試センター試験(99年度)の古文・漢文は満点(合計100点)だった。高校3年間の担任であった「現代文」担当教諭からは、在校中は気が付かなかったものの、人生において大変に大きな影響を受ける。授業中に教諭の述べることを一言一句書き落とさずノートを取るということを続けたため、国語の成績は上昇・安定した。大学入試センター試験(99年度)の現代文パートは92点(1問ミス)、東京大学の入学試験では国語は120点満点中100点を越えるスコアをマークする。1999年3月、東京大学文科三類に現役合格。東京大学進学に併せて上京後は、大手中学受験塾にアルバイト講師として勤務。1年目途中から難関中学受験コースの国語を担当。同僚と中学受験生向けの自習支援プログラムを開発。初年度クラスからは麻布中学・女子学院中学・武蔵中学・雙葉中学に生徒が合格。本郷キャンパス進学に併せて、塾講師アルバイトを辞め、公立中学校・公立小学校でボランティアの学習支援活動を行う。東京大学では汐見稔幸先生に師事。2008年、東京大学教育学研究科で「教育学修士号」(Bachelor of Education)を取得。当時の研究テーマは「教育にグローバル資本主義がなじまないことの理論的証明」と「子供のために活動する教師をサポートする制度の開発のための基礎研究」。2012年ごろまで穎才学院での勤務と大手予備校非常勤講師、都内高校非常勤講師を兼務。2015年から都内インターナショナルスクールで非常勤講師として日本語の指導を担当。穎才学院では教務部長として塾生数と講師数とを倍増。塾生の保護者さまから「次は弟や妹を通わせたい」「お友だちに紹介しました」という有り難いご評価をたまわる。労働法規に則った労務環境をととのえ、講師からは「他塾より働きやすい」「穎才で働く友人の評判をきいて、穎才での勤務を希望する」「社会人になっても遊びにきたい(特に合宿に参加したい)」といった評価をいただく。近年は内田樹先生に私淑、児童文学研究者の甲木善久先生に親炙する。研究者や公教育教員としてではなく、「塾の先生」として社会に貢献することを是としている。
 
これからも、塾生の成長が1番、講師の成長が2番、塾の維持が3番のモットーで穎才学院の運営を続けます。現在の課題は、板橋と本郷で地域の子供が安心て学び育つ塾を仲間のサポートを得ながら作り上げること。目標は「限られた持ち物を使い、今いる仲間と協力して、最大のパフォーマンスを発揮する」ことです。


 

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