高校1年生

定期テスト対策 が 受験の基本です。

新高校1年生から、塾をお探しの方へ。

いよいよ高校1年生。お子様の塾をお探しの方は、どのような理由から塾を探していらっしゃるのでしょうか。「中高一貫で中学生からの苦手科目に不安がある」、「高校がレベル別のクラス編成になっていて成績が維持できるか不安である」、「大学受験に向けてはやくスタートをきりたい」など、理由があって塾を探していらっしゃるのだと推察致します。

お子様の学習の中心は高校です。高校の学習にあわせながら、これまでの苦手科目・苦手分野を攻略したり、大学受験に向けて学習量の調整を行ったり、お子様ひとりひとりの状況にあわせたデリケートな学習のプランニングが必要ですね。

穎才学院では、学校の教材・プリントにあわせた授業から受験対策まで行います。

どのような教科書、問題集、プリントでも高校1年生時の学習には重要な単元・内容がたくさんふくまれています。学校で履修する科目が最も多いのも、高校1年生です。穎才学院では、講師がお子様の学習進度・状況にあわせて、学習のサポートをおこないます。学校の学習よりも進んだ受験対策を行いたいというお子様にも、レベル・目標にあわせた授業を行います。

部活との両立、習い事との両立。

高校に入学して、部活動に取り組みたいと思っているお子様も多いことかと思います。また、小さなころからヴァイオリンやバレーなどの習い事を続けていらっしゃるかたもおられるでしょう。高校に入学して、部活や習い事と学習との両立が上手くいくかどうか、とお悩みの方たちがおられるようですね。

大切なことは、部活や習い事を学習ができない言い訳にしない、ということだと思います。穎才学院では、前もって部活や習い事の予定をうかがい、みなさまにあったスケジュールを作成するよう心がけております。急な予定変更があった場合は、他の方たちと相談しながら上手く予定を組み替えます。また、急に部活や習い事の予定が入って無断で欠席する、といったことがあった場合は、本当に連絡が前もってつかなかったのか、予定を前もって報告することが出来なかったのか、といった欠席の原因を確認します。怒るのではなく、なぜ欠席してしまったのか、その原因を把握していただき、「部活や習い事に使う時間」と「学習に使う時間」とをしっかりと区別していただくよう指導しています。

多くの学生さんたちは、「~する時間」をいろいろゴチャ混ぜにしてしまっています。いろいろな「~する」にとりくむのはとても良いことだと思います。それとあわせて、「~する時間」をしっかりと区別する習慣もつけていかなければなりません。「切り替えがよい」とか、「めりはりがついている」とか、様々な言い方で、「~する時間」を区別することの大切さは、日常的にも指摘されていますね。

偏差値を追い求めるよりも、良き生活習慣(ハビトゥス)を身に付けてほしい、と願います。

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「まだ高校受験が終わったばかり…。」

「高1くらい遊んですごしたい♪」

その気持ちは、わかります。

だけど、

「大学受験の勝敗」は 高校1年生の学習範囲で決まるのです。

例えば、多くの進学校が高校1年生であつかうのは…

英語対策・数学対策 高1からできる大学受験対策編

【英語】

センター試験「第6問」レベルの長文

センター試験「第2問」レベルの文法

【数学】

数学1A 「方程式と不等式」 「2次関数」 「図形計量(三角比)」 「場合の数と確率」
※中高一貫カリキュラムでは、数学2(B)を学習します。

(例)2次関数の最大・最小=センター試験頻出分野

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国語対策 高1からできる大学受験対策編

【古典(国語)】

センター国語の得点源は、「古文」です。

用言(動詞・形容詞・形容動詞)の攻略

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助動詞の攻略

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このように、

高校1年生の学習範囲はセンター試験の中心となるレベル・範囲ばかりです。

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