高校2年生

大学入試センター試験で70%~80%の得点が目標です。

まずは「自分自身にあったペース」で学習を始めましょう。

穎才学院では、どんな科目のどんな単元からでも、自分自身に合わせたペースで学習を始められます。誰しもはじめは苦手なところがあるものです。出来ないことは、責められることでも非難されることでもありません。優しい先生と基礎から丁寧に学習をはじめましょう。

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これまでの成績にある程度の自身がある方は、高校2年生修了時に、英語・数学・国語について、大学入試センター試験で70%~80%の得点が可能になるよう、一生懸命勉強しましょう。これは生半可な学習で達成できる目標ではありません。しかし、高校2年生終了時に英数国(私立志望の方は、このうち2科目でも可です。)で、大学入試センター試験に対応できる実戦力を身に付けることができていれば、高校3年生での学習が相当余裕をもって行えます。

入塾者の声


藤井 裕基 くん 大阪大学 工学部 現役合格


穎才学院に入塾して、全く何もわからなかった化学が一番できるようになりました。センター試験の対策は早めにやっておいた方が良いと思います。大学受験は本当に厳しいですが、絶対に妥協しないでください。入塾するまではまともに机にむかったことが無かったような自分がここまで来られたのは穎才学院のおかげだと思っています。本当にありがとうございました!!これからは妹をよろしくお願いします。


佐藤 雄太 くん 国士舘大学 経営学部 現役合格


夏休みのあとから、穎才学院に入った僕を親切に、丁寧におしえてくださった、荒木塾長、森本先生、網谷先生、岩田先生、宮島先生に本当に感謝しています。何とか大学に合格できたのも先生方のおかげだと思っています。本当にありがとうございました。


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「範囲が決まっていないと解けない」病・「定期考査が終わると全部忘れる」病を克服!

学生さんの中には、英語や数学の学習などで、「範囲が決まっていると解けるけど、範囲が混ざった総合問題になると出来ない」という方がおられるかもしれませんね。なぜこのような状態に陥るかというと、テスト毎に問題の解法やノートの内容を「丸暗記」しているためです。このような「丸暗記」は、脳科学的にいう「短期記憶」にあたりますので、テストが終わると記憶が消去されてしまいます。なんと悲しいことでしょう!あんなに頑張ってテスト前に勉強していたのに…。

身体の若い学生さんご本人には、なかなか信用されないのですが、若い方たちは年をとった大人と比べてものすごい短期記憶力を持っているのです。これは「脳の瞬発力」といえる力で、年をとるごとにどんどんと衰えていく力です。ひと昔前、子供たちの間で「ポケモンかぞえうた」というのが流行りました。ポケットモンスターの名前をリズムにあわせて歌い上げていくというものなのですが、子供たちはこういった歌を覚えるのがとても上手ですね。筆者も『ポケットモンスター・ブラック/ホワイト』をNintendoDSで遊んでいたことがあるのですが(ちなみにブラックもホワイトも両方買いました)、ポケモンの「タイプ」や「とくせい」といった性質が複雑すぎて、プレイ中には攻略本が欠かせませんでした。それに比べて、子供たちは「タイプ」間の相性はもちろん、こまかい数値的情報にも熟知していて、どんどんゲームを進めていきますね。絶対に、筆者よりも子供たちの方が記憶力が良いのです。これは賭けてもいいくらいです。

「なぜ」、「どうして」を大切に勉強しましょう。

英語・数学・国語の勉強において、短期記憶ではない長期記憶として情報を身体にとどめるには、作業ごとに「なぜ、こうするのか」、「どうして、こうなるのか」といったことを常に考えながら勉強することが大切です。

幼児が大人になんでもかんでも「なぜ」、「どうして」と質問する時期があります。これは、幼児が身の回りの現象をいろいろなものと結び付けようとして行う作業だと言われています。「AだからBだ」というように、複数の現象をつなげてたどっていく力が、この時期に培われます。幼児は同時期に、もうひとつ、身体で感じる快・不快を、身体に刻み付けるという大切な作業を行うのですが、この2つは、人間の成長において不可欠な、とても大切な作業だと言われています。いわば言語活動と身体活動の両面から幼児は成長していくのですね。

このような「なぜ」や「どうして」によって複数の現象を結びつける論理的な言語活動は、10代、20代を過ぎて、一生をかけて人間が行うことのできる営みです。年をとるにつれて、身体感覚が衰えてきても、人間は幼いときに刻んだ快・不快の感覚と、この言語活動の両方を用いて、物事の理非を区別したり、善悪や美醜の判断を行ったりします。

高校生にとり学習において大切なのは、主に言語活動による論理的な思考能力です。10代の時代にこの言語活動をおろそかにすると、20代・30代と年をとるにつれて論理的な思考を身に付けることがどんどん難しくなってしまします。じっくりと「なぜ」、「どうして」と問いを立てる習慣を大切にしてほしいと思います。

大量の「問題集」や「課題プリント」、「小テスト」に追われていたら、要注意!

その意味では、たくさんの問題集や課題プリントをこなすだけでなく、その過程で思考の手順を確認することが重要ですね。しかし、今の高校生は、学校での課題や小テスト追われて余裕を失っていることもあるようですね。そんな場合は、要注意です。一生懸命に課題をこなすだけでなく、思考の手順が自分の身に付いているか、確認をしていかなければなりません。せっかくの勉強が無駄になると悲しいですよね、ですから今の勉強に不安がある場合は、一度専門家に相談してみましょう。

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「高2は部活が忙しい…。」

「来年は受験だから今年は遊びたい♪」

その気持ちは、わかります。

だけど、

「難関大学の合否」は 高校2年生の受験勉強で決まるのです。

例えば、高校2年生であつかうのは…

【英語】

オリジナル問題集で「文法分野」を完全制圧!

毎週英単語のチェックを行って、7000語レベルまで単語力を増強。

英語長文読解の基礎を学習します。

【数学】

数学2B 「式と証明」 「図形と方程式」 「三角関数」 「指数関数と対数関数」「微分法と積分法」
※中高一貫カリキュラムでは、数学3(C)を学習します。

(例)積分(面積の計算)=大学受験頻出分野

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【古典(国語)】

現代文では、徹底して日本語の正確な読み方を学習します

→センター試験・私立大学の記号問題を正確に解答する技術を身につけます。

古文では、学校の対策とともに受験で頻出の重要出典をあつかいます

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このように、

高校2年生の学習範囲は難関大学合格に必要なレベル・範囲ばかりです。

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