高校3年生

穎才学院が得意なこと。大手塾や他の個別塾、教育サービスの多くが苦手なこと。


1:成績情報、学習状況の個別(お子様に合わせた)分析
大手塾や予備校が作成する成績資料は数値的データですが、それをお子様の学習に活かすには、お子様の実際の状況を観察した上で成績データを分析する必要があります。学校の定期テスト答案も、ただ点数だけに注目するのではなく、答案の書き方・解答内容に関する微細な情報から、その後の学習に必要な判断をいたします。

2:お子様の特徴にあわせた進路指導・授業内容
お子様の性格・生活習慣に合わせた指導が可能です。学校授業・家庭学習で既に使用している教材を活かした授業が可能です。学習効率が違います。

3:考える能力・習慣を培います。
AI・コンピューター教材の利用だけでは、考える能力は培われません。人間が対面して指導しても、ドリル教材の反復や文章の表層的理解にとどまっていては仕方ありません。穎才学院では「考える」ことのできる講師がお子様の思考の様子を追い、必要な能力を培います。

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大学受験対策は穎才学院にお任せ!

ひとりひとりの目標をサポートします!

 大学進学の目標は人により様々です。穎才学院では、みなさんの目標にあわせて、場合によっては基礎から、場合によっては高いレベルに応じて、大学受験対策をサポートいたします。大学受験対策指導歴15年以上の教務主任が塾生全員に対して責任を持ちます。みなさんを親身になって支えてくれる東大生講師たちと一緒に、目標に向かって進みましょう!

成績に伸び悩みを感じたら、じっくり考える力を養いましょう。

 近年、一生懸命に勉強しているのだけれども成績が伸びないとお悩みの学生さん、親御さんと出会うことが増えてきたように思います。成績の伸び悩む学生さんに共通の特徴としては、丸暗記をしようとする癖があるという点があげられます。一生懸命に勉強して、時間をかけて学校や塾で習ったことを丸覚えしようとする方がいます。これは、結構大変なことです。どこかで、記憶の限界のようなものを感じてしまいますよね。こんなときには、じっくりと「なぜだろうか」について考えることが大切です。

「良い問題集を教えてもらう」だけでなく、「良い考え方を教えてもらう」ことが大切です。

 「この問題集を解けば大丈夫!」と言われると学生さんは安心するものです。実際に問題集を解いて解いて、解きまくって、合格を勝ち取る方もおられますね。しかし、問題集を解いても解いても力がついている実感がないときや、成績がなかなか上がらないように思われるときには、問題集への取り組み方や考え方を見直す必要があるでしょう。講師と1対1で学習することで、いままで気づかなかった問題点や弱点を発見することができます。

「1行ごとに、正しいのか問いかけながら進める。」

 ある塾生の個人ファイルに記された理系講師のコメントです。すでに学校でならった範囲でも、思ったよりも身に付いていない場合がありますよね。この講師は、数学の学習で「(計算式)の1行ごとに、その式は正しいのか問いかけながら進めました」と個人ファイルに書き込みました。想像していただきたいのですが、講師が学生の立式に対して1行ずつ丁寧に問いかけるという作業を行うのです。これはなかなか根気のいる作業です。このような講師の丁寧な指導の積み重ねが学生の成長につながります。

数学・理科は「基礎」から見直そう!本当に「基礎」が大切です。

 国公立大学理系、医学部医学科、私立理系など、理系進学を目指す方は、数学・理科の「基礎」を見直しましょう。大手予備校の模擬試験で高1・高2のころに高い偏差値をおさめていたのに少しずつ偏差値が下がってきたという方は、要注意だと思います。高校3年生の学習(数学3C・理科2分野など)でつまづきを感じたら、無理に独学で頑張るのでよりも、塾などで「基礎」の理解が充分であるかどうか、確認をしてもらいましょう。高3・浪人で伸び悩む理系の方は、大抵の場合、ここに問題があります。

 たとえば、化学では「理論」分野がしっかりと学習できていないと、その他の分野の学習がなかなか上手くいきません。「理論」分野は、「化学1」の最初の段階で学習するものです。通常は高校1年生で学習しますが、中高一貫校では中学3年生で学習する場合も多く、中学の理科の先生が中学理科の延長で「理論」分野をいい加減に教えたりすると、学生が後になって困るという場合があります。化学は、大学入学後も、ほとんどの理系分野で基礎となる内容ですから、大学入学前にしっかりと学習しておかなければなりません。「基礎」を固めれば、大学受験で得点源となる科目ですので、頑張りましょう。

 物理が苦手という学生の方が最近多いようですね。物理も、「力学」「熱」「波動」「電磁気」などといった分野にわかれていますが、それぞれの分野においてやはり「基礎」が重要です。たとえば「力学」では、「力」という概念を学習しますが、この「力」と「重さ」との区別がおぼつかないまま物理の学習を進める学生の方も多いようです。これでは、なかなかうまくいきません。小学校理科での「重さ」や「つりあい」の概念から、「力」や「運動」などの概念へとしっかりと理論を拡張できるように、物理ではまず初歩として「力学」の徹底的な「基礎」固めを行いましょう。

「将来、就職に有利だから」という理由で理系を選択する学生が増えていますが…。

 毎年、4年制大学卒学生の「就職内定率」という数値がメディアで報道されますね。実際には、「文系学生の方が就職に不利である」と言えるわけではありません。理系学生は、文系学生と違って、大学で専攻した専門分野から就職先を選択・決定することが基本となりますまら、選択の幅が最初から狭く、ゆえに「早く就職活動を終了する学生が多い」というのが実態です。そもそも就職活動というものは、「大企業に就職する活動」です。日本国内だけを見ても、若い働き手を欲している産業・芸能などはたくさんあります。ですから、「理系に進学した方が有利」とか「理系に進学しないと食えない」とかいうのは、絶対に間違った表現だと思います。

 しかし、こういったメディアで喧伝される言説を信じて、子供を理系に誘導する大人たちがいるようです。場合によっては、学校が進学実績を上げるという目的から故意に学生を理系に誘導するという場合もあるようです。「理系科目の成績の方が上げやすい」というのが、大人の事情なのでしょうが、まったく身勝手もいいところだと思いませんか。ちゃんと文系科目も教えればいいのです。

 学生さんが本当に理系進学を希望される場合は全く問題はないのですが、大人の事情で理系進学を「希望する」ことになった学生さんたちは、うっかり理系科目の学習につまづいてしまうと、大変なことになってしまうことがあります。本人が望んで選択した進路ではないですから、学習のモチベーションも充分ではないでしょうし、高校3年生になってから「文転」するのも勇気がいることだと思います。理系科目の学習がうまくいかないまま、鬱々と日々を過ごす……、なんていう不幸なことにならないように(万が一、そうなっていたら今すぐ)、理系科目の「基礎」分野の理解を見直しましょう。場合によっては、進路の選択を再考することも大切です。微力ながら、お力になれることがあれば、穎才学院でもお助けいたします。

お電話でのお問い合わせはこちら
0120-509-440(日曜のぞく15時~21時)

 

板橋本校のアクセス情報

板橋区役所より徒歩1分!
都営三田線「板橋区役所前」駅 A2出口 徒歩3分
東武東上線「大山」駅 3番出口 徒歩10分
サンホワイトビルの3Fが受付です。

アクセス情報

東京大学赤門徒歩2分!
東京メトロ丸の内線「本郷三丁目」駅 徒歩3分
都営大江戸線「本郷三丁目」駅 3番出口 徒歩2分
「スターバックスコーヒー」のすぐ近く!

【連絡先】東京都板橋区板橋2丁目64-5 サンホワイトビル3F
0120-509-440(日曜のぞく15時~21時)

 

穎才学院のコースと費用

集団授業塾<穎才学院<個別指導塾
穎才学院は生徒1人に先生1人が専用で配置される、完全マンツーマンの個別指導塾です。生徒が10人通塾するときには、10人以上の講師が必要です。ご契約をいただいたお客さまから、穎才学院の受講費等は他個別指導塾の塾代よりも安価であるとご評価をたまわります。
1科目年間受講費¥300,000(税抜)
(60分あたり約4150円)
2科目年間授業料¥560,000(税抜)
(60分あたり約3890円)
3科目年間授業料¥720,000(税抜)
(60分あたり約3340円)
4科目年間授業料¥840,000(税抜)
(60分2920円)
諸経費年間¥18,000(コピー代、教材費等)(税抜)
入学金¥20,000(税抜)
別途講習費用60分あたり約3300円~4150円(税抜)
※テキスト代などを含みます。
※1年間の契約が基本ですが、受験生で指導期間が1年に満たない場合は「残りの月数/12」で受講日と諸経費とをたまわります。
※契約時に説明される所定解約方法に従って、途中退会が可能です。

 

講師紹介

森本新芽
(東京大学院 教育学修士課程卒中学・高校教諭専修免許取得)

トマトが嫌いです。でも、アスパラガスは大好きです。

目標は「限られた持ち物を使い、今いる仲間と協力して、最大のパフォーマンスを発揮する」ことです。

【略歴】
洛南高校出身。
東京大学文科三類現役合格。
東京大学大学院(教育学研究科)教育学修士

【好きな本・よく読む物語】
村上春樹『海辺のカフカ』(新潮文庫)
「かえるくん、東京を救う」(新潮文庫『神の子どもたちはみな踊る』所収)
“On seeing the 100% perfect girl one beautiful April morning”=邦題「四月のある晴れた朝に100%の女の子に出会うことについて」(新潮社『象の消滅 村上春樹短編選集1980-1991』所収)
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ作、西村醇子訳『魔法使いハウルと火の悪魔』(徳間文庫)
アーシュラ・K. ル=グウィン作、清水真砂子訳『影との戦い―ゲド戦記〈1〉 』(岩波少年文庫)


大阪市生まれ。4年生から「浜学園」に通塾。入塾時は下から4番目のクラス、最初のクラス分けテストで最上位クラスに編入される。5年生からは本部教室の最上位クラス(現在のV0・V1クラス)に所属。5年生の夏季から「公開学力テスト」では、上位者掲示の常連となる。6年生進級時に「希学園」からDMで入塾の勧誘を受けるが、家族や先生・仲間と相談した上で浜学園に残留。当時、気鋭の講師たちと一緒に、最難関中学受験コースを完走。洛南高等学校附属中学校に入学。中学・高校の担任の指導方針を守り、中高6年間、塾・予備校には入塾せず、学校で個性豊かな仲間たちと勉学・部活動に励む青春時代を過ごす。特に吹奏楽部の顧問である教諭から強い影響を受ける。高校2年生から、古文・漢文を学習する面白さに気付く。その後は、古典が模擬試験での得点源。入学試験でも大学入試センター試験(99年度)の古文・漢文は満点(合計100点)だった。高校3年間の担任であった「現代文」担当教諭からは、在校中は気が付かなかったものの、人生において大変に大きな影響を受ける。授業中に教諭の述べることを一言一句書き落とさずノートを取るということを続けたため、国語の成績は上昇・安定した。大学入試センター試験(99年度)の現代文パートは92点(1問ミス)、東京大学の入学試験では国語は120点満点中100点を越えるスコアをマークする。1999年3月、東京大学文科三類に現役合格。東京大学進学に併せて上京後は、大手中学受験塾にアルバイト講師として勤務。1年目途中から難関中学受験コースの国語を担当。同僚と中学受験生向けの自習支援プログラムを開発。初年度クラスからは麻布中学・女子学院中学・武蔵中学・雙葉中学に生徒が合格。本郷キャンパス進学に併せて、塾講師アルバイトを辞め、公立中学校・公立小学校でボランティアの学習支援活動を行う。東京大学では汐見稔幸先生に師事。2008年、東京大学教育学研究科で「教育学修士号」(Bachelor of Education)を取得。当時の研究テーマは「教育にグローバル資本主義がなじまないことの理論的証明」と「子供のために活動する教師をサポートする制度の開発のための基礎研究」。2012年ごろまで穎才学院での勤務と大手予備校非常勤講師、都内高校非常勤講師を兼務。2015年から都内インターナショナルスクールで非常勤講師として日本語の指導を担当。穎才学院では教務部長として塾生数と講師数とを倍増。塾生の保護者さまから「次は弟や妹を通わせたい」「お友だちに紹介しました」という有り難いご評価をたまわる。労働法規に則った労務環境をととのえ、講師からは「他塾より働きやすい」「穎才で働く友人の評判をきいて、穎才での勤務を希望する」「社会人になっても遊びにきたい(特に合宿に参加したい)」といった評価をいただく。近年は内田樹先生に私淑、児童文学研究者の甲木善久先生に親炙する。研究者や公教育教員としてではなく、「塾の先生」として社会に貢献することを是としている。
 
これからも、塾生の成長が1番、講師の成長が2番、塾の維持が3番のモットーで穎才学院の運営を続けます。現在の課題は、板橋と本郷で地域の子供が安心て学び育つ塾を仲間のサポートを得ながら作り上げること。目標は「限られた持ち物を使い、今いる仲間と協力して、最大のパフォーマンスを発揮する」ことです。


 

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