料金のご案内

入塾したみなさんがご納得くださる受講料です。

大手予備校集団授業<穎才学院の受講費

穎才学院の受講費は大手予備校(S台さん、K合塾さん)の集団授業コース授業料より、割高です。個別授業と集団授業のコストを比べるのですから、当然ですね。映像授業の中には割安な金額で受講を開始できるサービス・商品が多いですが、学習を進めていくと追加料金が必要になって、最終的に高額な料金を請求されるということもあるようです。そういった追加請求型の映像授業サービス・商品より、穎才学院の受講費の方が低額であるという評価をご契約者さまからいただくことがあります。

穎才学院(生徒1名×先生1名)の受講費≒他塾個別授業(先生1名×生徒2~5名)の塾代

穎才学院の個別授業では、授業を受ける生徒1人に専用の先生が1人用意されます。10人の生徒が通塾する場合、塾には10人以上の先生がいるというわけです。通常、個別指導塾では1人の先生が1名以上の生徒の授業を同時に担当するというシステムを採用しています。なるべく、人件費をおさえるためですね。ビジネスとして、そういう仕方はありだと思います。でも、穎才学院は個別授業の学習効率の良さを大切にしているので、そういうシステムは採用できません。そういった違いがあるのですが、穎才学院の個別授業(生徒1名×先生1名)の受講費は他塾個別授業(先生1名×生徒2~5名)の塾代と比べて、ほとんど変わらないか少し安いくらいであるようです。どうしてでしょうか。私も興味があったので、穎才学院にいらっしゃる前、他塾にいらした方に聴いて調べてみました。他塾では受講費(授業料)以外に「施設使用料」「テスト代」「教材費」「特別指導料」といった様々な名目で代金が請求されるようです。また、夏期講習・冬期講習・春期講習で高額な授業料契約を提示されたり、定期テストや入学試験直前に追加授業を受講するのに必要な費用を請求されたりすることがあるようです。夏期講習・冬期講習・春期講習の代金は提示された契約内容を調整しないと小学生・中学生でも30万円~50万円の金額に及ぶことがあるとおっしゃる方もいました。おどろきです。(穎才学院の講習授業料は1万円~15万円程度です。また、定期テスト・入学試験直前に追加授業をお入れするのは無料です。)そういった意味で、穎才学院での学習に必要な費用は、他塾での費用に比べて、割安であるという評価をいただいています。

穎才学院(生徒1名×先生1名)の受講費<他塾個別授業(生徒1名×先生1名)の塾代

他塾個別授業で「生徒1名×先生1名」の指導を希望すると、穎才学院の受講費よりも高額な授業料などを請求されることが多いそうです。また、他塾個別授業では高校生の数学・理科の受験指導をできる講師が少ないようで、そういった科目の個別指導授業を探して、穎才学院にいらっしゃる方もおられます。穎才学院はどの講師も一律の授業料金です。受験指導の経験が豊かな講師の指導も、学習指導を専門にしている教務部長の指導も同じ金額で受講できます。他塾では、「プロ講師」とか「ハイレベル講師」とか特別な分類を設けて、指導力のある講師の授業を受講すると高額な料金が必要となるケースもあるようですが、穎才学院は違います。

1時間あたり2670円~4170円で受講できる完全マンツーマンの高品質授業

穎才学院では年間(12カ月)単位のご契約を頂戴していますが、その受講費は1時間あたり2670円~4170円です。1科目(1コマ)のみを受講する場合が最も時間あたりの金額が高く、受講する科目(コマ)数が増えるにつれて時間あたりの受講金額は低くなります。ご契約を頂戴した後に解約したり、受講科目を追加したりすることも可能です。ご解約の場合は、契約時にお示しした書面に記載された内容に従って、手続きをいたします。受講科目を追加する場合は新たに契約書を作成します。既に3科目(3コマ)の授業を受講されている方が、さらに1科目(1コマ)授業を追加される場合、1カ月あたり1万円の費用で追加が可能です。ご兄弟姉妹で通塾される場合は、ご家族内でまとめて契約書を作成しますので、ひとりあたりの受講費がお安くなります。

1か月2万5000円の費用で、きちんとプロの目が行き届きます。

塾生は、月曜日から金曜日15時~22時、土曜日15時から21時の間、自習室・教務室を自由に利用することができます。板橋校の自習室は20名~30名、本郷校の自習室は5名~10名の学習スペースが準備されています。教務室というのは、学校での職員室や進路相談室のような機能を備えたスペースです。塾生は約500冊の参考書・問題集、100冊以上の過去問題集、300冊あまりの図書を自由に閲覧できます。教務室では進路相談が行われることもあります。教務部長だけでなく、講師が生徒の相談・質問に積極的に応答します。穎才学院の特徴は緻密な学習指導・受験指導にありますが、それを支えているのがこういった相談・質問の機会です。自習室や教務室は授業の無い日にも利用できます。もちろん、学校の教室・自宅(自室)で学習する習慣は重要です。お気に入りの図書館やカフェなどで学習することができるなら、それも良いですね。穎才学院の塾生は、それぞれが気に入った場所や空間で学習をしています。自習室は無料で使えますので、気に入られたら、ぜひ使用してください。

「年間10万円から30万円、安くなる」料金設定です。

塾や家庭教師を利用して個別指導の形態で学習される場合、穎才学院で学習すると「年間10万円から30万円、安くなる」という評価をたまわります。理由は①講習授業や試験直前期に追加費用を徴収しない、②教材費が無料、③受験学年でない塾生は講習授業を追加受講しなくても、夏休み・冬休み・春休みにいつも通りの授業がある、といったところでしょう。穎才学院は一般企業ですが、企業としての利益を上げることよりも、教育の充実に力点を置いています。そのため、事務的手続きに時間やお手間をいただくことがありますが、他の個別指導塾よりも割安に通塾していただけます。「個別指導なのに先生から指導を受けることができなかった」とか「塾に行ったけど質問できなかった」とかいった無駄もありませんので、安心して通塾してください。

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生徒ひとりひとりの成長」が一番の楽しみだから、
穎才学院は企業として、学習指導のみに力をかたむけます。
授業料も、そのために必要な分しかいただきませんから、
受験を通して安心のプライスで勉強をつづけていただけます。

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コロコロと変わる学習環境は、決してお子さまのためになりません。
「自分の居場所を見つけて、心を落ちつけて学習にとりくんでもらいたい。」
穎才学院では、お子さまに落ち着いてじっくりと学習していただきたいと考え、
1年間を通してのご契約を提案させていただいております。

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※料金は全て税込価格になります。

入学金
高校コース 30,000円
中学コース 20,000円
諸経費
(総合管理費) 18,000円(1年)


※特別な教材費・施設使用料はありません。

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授業料のお支払い方法

■ご契約日より10日程度でご入金いただきます。契約時に「一括払い」「半期払い(2分割)」「四半期払い(4分割)」の中から、ご都合の良いお支払い方法をお選びください。
■支払方法は、銀行振り込み、または現金払いです。
■「現金払い」で授業料をお持ちくださる場合、前もってお電話でお伝えください。
■月の途中からの通塾される場合、上旬・中旬にご契約の場合は経過した週の授業を振替授業として自由にお使いください。下旬にご契約の場合は当月最終週のお授業はサービスとして、書面上は翌月からのご契約とします。

解約・返金についての規定

■契約後8日間以内でクーリングオフができます。
■解約時は前月の7日午後5時までに、お知らせください。お電話で結構です。
■解約のお知らせ後、返金・請求が発生する場合は必要な書面を作成し、ご家庭に郵送いたします。2~4週間のお時間を頂戴します。
■8ヵ月未満のご契約となる場合、原則としてクーリングオフ期間以後の解約ができません。ご注意ください。
■入学金・総合管理費は返金の対象になりません。
■解約手数料として2万円を承ります。