板橋の塾 穎才学院のブログ 【エイサイブログ】 穎才学院ホームページへ

2012年11月27日

穎才学院で働く講師 vol.8

こんばんは穎才学院事務の三技諒です。

シリーズでお送りする”穎才学院で働く講師”

第8回は熊谷剛先生です。

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1.どんな高校生でしたか

 バスケ部で3年間がんばりました。後輩への講演会を頼まれるように教師受けのいい(ある意味つまらない)高校生でした。

2.その時のあだ名は

 くまさん(あまり好きじゃない)
 
3.なにか我流の勉強方法があれば

 とにかく問題集を決めたら何回も解くこと。別解、解説も覚えるくらい

4.穎才学院で働くきっかけは

 卒業生の藤井君に穎才学院について聞きました

5.穎才で働いてみての印象

 生徒さん一人ひとりに向き合う環境を与えてもらっています。
 塾長の手料理がおいしい

6.おススメの本・DVDは

 『ミスター・ビーン カンヌで大迷惑』
 『超英語法』 悠紀雄著

7.休日の過ごし方は

 平日にさぼってきたこと
 サークル

8.最近、はまっていることなど

 なんちゃってDJ

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熊谷剛 先生
東京大学教養学部 理科1類

2012年11月24日

2012年冬期講習のご案内


 いつの間にか木々が色づき始めたと思ったら、木枯らし一番の知らせ。思わず、近くにいた高3の受験生に「気忙しくなったねえ」とつぶやいてしまいました。毎年、この時期になると先生方の動きも教務室に出入りする受験生の数も多くなり、森本先生が一人ひとりを呼び止め、細かな指示をする回数も増えてきて、私の目の前の動きが急ににぎやかになってきます。

 わずか母数、高校生で14・15名、中学生・小学生で4・5名の受験生ですが、少なくとも今まで頑張った全員が達成感を持って大学に、高校に合格してもらいたいと心に念じながら見守っております。
高3生は12月に入りますと、1週目で全授業を終了し、10日から20日迄を<直前特訓週間>とし、今迄やってきたことの演習、演習をし、書くことの自信がつくよう、持っていきます。そして21日より“最後の正念場”冬期講習に入ります。中3生、小6生はそれぞれの進む学校が違いますので、出来ないところ、苦手なところの直しをじっくり繰り返すことにより自信をつけさせます。

 そして今年最後31日は朝10時〜夜10時迄「塾内合宿」、その後気を引き締める為の神頼み、午後11時頃から湯島天神に二年参りに参ります。そこには今まで見たこともない、大行列が8列並びで御茶の水まで伸びています。「こんなにたくさん受験生が来ているんだ」ということに、まずビックリし、これは大変だと思ってもらい為、全員参加で行きたいと思います。明ければ、かけ足で受験が迫ってくることを感じ、今迄何をして来たかを振り返りながらしっかりお参りをし、受験の緒を締めてもらいたい、そんな願いを込めて私も毎年付いて行きます。

 明けて、2013年1月から2月末迄はそれぞれの向かう道を目指して受験の日々が続きます。お家の皆様もハラハラ、ドキドキ、イライラの毎日とお察し致しますが、昔から現役生は受験のその日まで伸びると言われています。日々成長することを念じながら、今一息のご協力をお願い致す次第でございます。

 末筆ながら、風邪が流行し始めました。大事なところで熱などということのなきよう、くれぐれもお気を付け下さいますよう、お願い申し上げます。           
                                     2012年11月吉日
穎才学院 塾長  

2012年11月23日

穎才学院で働く講師 vol.7

こんばんは穎才学院事務の三技諒です。

シリーズでお送りする”穎才学院で働く講師”

第7回は上野佑馬先生です。

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1.どんな高校生でしたか

 部活のみ

2.その時のあだ名は

 上野
 ゆうま

3.なにか我流の勉強方法があれば

 ・自分のやる気のでる教科をやる
 ・寝たい時は寝る

4.穎才学院で働くきっかけは

 フジテレビ

5.穎才で働いてみての印象

 雰囲気◎

6.おススメの本・DVDは

 「こころ」
 「ショーシャンクスの空に」

7.休日の過ごし方は

 レポートとデート

8.最近、はまっていることなど

 救助

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上野佑馬 先生
早稲田大学創造理工学部

2012年11月20日

朝刊の折り込み広告をご覧ください。


こんばんは穎才学院事務の三技諒です。

今日の新聞各紙の朝刊に穎才学院の広告が折り込まれました。

皆様はご覧いただいたでしょうか。

まだ、見ていない方は是非ともご覧ください。



広告に掲載されている写真は今夏の合宿での生徒の様子です。
モデルを使わず、ありのままを見せるのが穎才学院流です。
生徒の真剣な様子も併せてご覧ください。

2012年11月19日

子どもは、どこにいくのかわからなくても、何をすべきか知っている。

朝ごとに冷気が加わるようになりました。穎才学院でも手袋やマフラーで冬仕度をした小学生・中学生・高校生が元気に塾にやってきます。受験やテストなど、それぞれの目標に向かって勉強する様子が、教室や自習室であふれています。楽しくも真剣に、協力して学びに向き合う東大生講師と塾生の姿を見ていると、彼らが社会で互いに持ちものや技術をさし出しながら助け合う大人になってくれるだろうと、頼もしい気持ちになります。

村上春樹の小説『海辺のカフカ』には、「ナカタ」という老人が登場します。「ナカタ」さんは幼いころに遭遇した不思議な出来事のせいで文字の読み書きができません。しかし、「ナカタ」さんは鞄の中に入った食べ物や傘や魔法瓶を使って、食事をとったり、突然の雨をしのいだりして、上手く生きていくことができます。また、人に助けを求めることも上手です。まともに相手にしてもらえないこともありますが、ゆっくり時間をかけているうちに、親身になって助けてくれる人に出会えます。

村上春樹の小説の多くは、突然起こった不幸やトラブルに、手持ちの道具を上手く使って、仲間の援助を得ながら立ち向かい、ささやかな幸せを取り戻す物語になっています。いわば、何がいつ起きるかわからないこの世界で上手く生きるためのマニュアルです。ちょうど、『1Q84』の世界で『空気さなぎ』の物語が、「天悟」と「青豆」の二人にとり世界を上手く生きるためのマニュアルとなるように私たちの世界でも様々な物語が、私たちが上手く生きることを助けてくれます。

再び『海辺のカフカ』の「ナカタ」さんの話。妙な縁から行動を共にすることなった「ホシノ」青年に「で、これからどこに行くんだい?」と聞かれた「ナカタ」さんは、

「ナカタにはまだよくわかりません。しかしここ着いてわかっのですが、ここからさらに橋を超えていくことになります。近くにある大きな橋です」(新潮文庫『海辺のカフカ』上p.441)とこたえます。どこにいくかはまだよくわからないけど、今ここに着いてわかったこともある。私は次にここに行くにちがいない、という感覚。これが私たちがどこかわらないどこかに向かって行くときに活動させる大切な感覚、国語や算数を勉強する前から(きっと)私たちが持っている大切な感覚なのだと思います。偏差値などの数値化されたデータから統計的に合理的な判断をする時に「非合理的」とされる感覚。テストの「点数」や今の自分の「レベル」から志望校や進路を決定しようとする時に、貴方が身体の奥深くに眠らせている感覚を起こしてあげませんか。

そうそう、最後に忘れてはいけないこと。神戸から「大きな橋」を超えて四国に向かう「ナカタ」さんには行動を共にする「ホシノ」青年がいました。

「じゃあそれで決まりだ。バスの時刻もちゃんと調べてきた。これから一緒に四国行こう」(同書、p.458)

 生徒には講師という導き手がいます。教室で一緒に学ぶ生徒と講師が協力しながら、生徒にとり大切な目標へ向かっていると、私は信じずにいられません。


11月吉日  穎才学院教務

2012年11月13日

穎才学院で働く講師 vol.6

こんばんは穎才学院事務の三技諒です。

シリーズでお送りする”穎才学院で働く講師”

今回は番外編、事務の三技諒さんです。
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1.どんな高校生でしたか

 パッとしないジミーな感じでした。

2.その時のあだ名は

 ・さえちゃん
 ・さえ

3.なにか我流の勉強方法があれば

 ホワイトボードに書きながら暗記
 教えているつもりで・・・

4.穎才学院で働くきっかけは

 卒業生として、森本先生に声をかけていただいて

5.穎才で働いてみての印象

 生徒の側と塾の側の両方を経験したので、先生方が授業以外のところで苦労されていることが分かりました。生徒にはそんなことも感じてもらいながら、授業に挑んでほしいです。

6.おススメの本・DVDは

 『希望を運ぶ人』
 『プラダを着た悪魔』

7.休日の過ごし方は

 デート♪

8.最近、はまっていることなど

 コーヒーセミナーに参加すること
 

明日、お誕生日の方はおめでとうございます♪
次回、ブログ更新日は11/20(火)です。

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三技諒 
東洋大学経済学部

2012年11月12日

中学三年生が頑張っています!!


こんばんは穎才学院事務の三技諒です。


今日は中学三年生と一緒に漢字と和歌のお勉強をしました。
今回の定期試験の出来不出来で高校入試における内申点が決まります。

いつもに増して真剣な様子で試験勉強に励み、受験生の顔つきになっていました。

中学三年生は「Vもぎ」「英検」「漢検」「数検」と毎週のように何か試験に追われています。
そんな中での定期試験は彼らに束の間の休息も与えず、なんだか少し休ませてあげたい気持ちになります。

自分の中学三年生のときと比べて忍耐強いのか、それとも気持ちを口に出さないだけか、少し大人に見えます。

今も自習して頑張っている彼らに「お疲れ様。」と言って、試験に送り出してあげたいです。


2012年11月10日

夏期合宿実施報告―2日目

こんにちは穎才学院事務の三技諒です。

今日は合宿2日目の様子を報告したいと思います。

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8月24日(金)−合宿2日目

6:30ロビーに集合し、合宿の恒例であり、日課であるラジオ体操を行いました。

IMG_1149.JPG

毎年、ラジオ体操に遅れる子がいますが、この日は遅れてくる子はおらず。全員で行うことができました。(かつて寝坊をしてラジオ体操に参加できなく、雨降る中で怒られたことがあります…)

朝食を食べた後は8:00から学習が始まります。
少し眠たい様子の子もいますが、高3生はよく勉強に集中し、他学年の見本となっていました。

午前中からしっかり学習し、昼食後の昼休みには合宿初の試みである「水鉄砲合戦」を行いました。

IMG_1225.JPG

一番盛り上がっていたのは某高3の男の子(青いジャンパーを着ています…)。
小学生にも容赦しない彼の姿に…「もう少し、手加減しろよ(笑)」と注意をするほどでした。

お昼休みは自室で休んだり、近くを散策しに行ったり、みんなで遊んだり、と束の間の休息をどのように使うかは自分で決めます。

自分で決める=”自己管理”をさせることで、合宿のテーマである「自立」を勉強以外の場面でも促すことが目的です。

午後に入り、やや集中力に欠ける子もいますが、入浴までの3時間、夕食後の3時間をどの学年の生徒も頑張っていました。

この日の夜のミーティングは小山田先生と木元先生の「師匠」の話。

理由を言うことの大切さ
師匠という存在

昨夜とはまた違った話を聞くことができました。

ミーティング終了後、希望者は星空の観察へ行き、流れ星・星座を見つけたり、懐中電灯の光で遊んだりしていました。(下写真)


合宿.JPG

2日目終わり



2012年11月 9日

冬期講習パンフレット


こんばんは穎才学院事務の三技諒です。

今日は冬期講習のパンフレットの内容を紹介したいと思います。

下記、リンクよりご覧ください。



2012年11月 6日

冬期講習の準備着々と・・・


こんばんは穎才学院事務の三技諒です。

冬期講習の準備も終盤を迎え、いよいよみなさまの手元にパンフレットがお届けできそうです。
今日はそんな冬期講習のパンフレットを紹介したいと思います。

パンフレットを手に取ると、まず最初に目につくのが「表紙」

今回の表紙には雪の結晶が4つ挿入されています。

これは私が穎才学院の事務としてお世話になった4年間を小さい結晶からだんだんと大きくなる様子として表しています。

DSCF7293.JPG

みなさまにお届けするパンフレットや塾内で掲示されている掲示物の中には私の遊び心が勝手に入れられています。ぜひ探してみてください(笑)

次回はパンフレットの中身を紹介したいと思います。



2012年11月 3日

2012年度冬期講習の日程が決まりました。


こんばんは穎才学院事務の三技諒です。

冬期講習の日程が下記の通り、決定いたしました。

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12月21日(金)〜25日(火)・・・第1ターム
12月26日(水)〜29日(土)・・・第2ターム
12月31日(月)       ・・・冬期合宿
1月1日(火)〜4日      ・・・休講
1月5日(土)〜8日(火)   ・・・第3ターム(6日も授業あり)

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集団授業、冬期合宿の詳細については後日、お知らせいたします。


2012年11月 2日

定期試験終わる


こんばんは穎才学院事務の三技諒です。

11月に入り、寒さをグッと感じるようになりました。
受験学年は体調等崩さないよう、健康にも留意しましょう。

先週から今週にかけて、定期試験が各校で行われました。
毎日自習室に来る生徒、先生に積極的に質問する生徒、各ブースで定期試験対策に励む生徒など随所で頑張る姿がありました。

次回授業のときには返却された答案を忘れずに持参して、出来なかった問題の復習に励んでほしいと思います。





 

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